外国人との出会い方

外国人と出会える仕事特集!外国人と働ける&接する機会の多いお仕事14選!

外国人と出会える仕事

外国人労働者が多い仕事、外国人が多く働いている企業や場所、そんな外国人と出会いやすい仕事の特徴と具体的にどんな仕事に就くと外国人と出会えるのか、外国人と出会える仕事を紹介します。

仕事を通じて出会うときに押さえておきたいポイントも一緒に紹介しているので、単に外国人と出会いやすいだけでなく、関係の深めやすさなどを考慮してみるのも出会いから一歩関係を進める上では役立ちます。

普段の生活が忙しい人、出会いがなかなかない人は仕事を通して外国人との出会いを探してみてはいかがでしょうか。

人生の中の3分の1を占めるとも言われる「仕事の時間」で出会いを探してみるのもおすすめです。

アイちゃん
アイちゃん
「出会い」だけでなく、外国の方と一緒に働きたい!そんな人にも参考になると思います。

外国人と出会える仕事の特徴5選!

外資系企業

外資系企業とは

海外の企業や投資家が一定以上の出資をしている会社のこと。

オーナーや上役が外国人のことが多く、結果として外国人従業員の方が多い特徴があります。

こういったグローバルな会社であればあるほど、様々な国籍の外国人が集まっている可能性が高く、「出会い」という面においては機会が増える可能性があります。

また、日本とは違う思考に触れたり、仕事の仕方や行動力なども外国人に学べる機会が増え、より外国人のことを知れるかもしれません。

こういった企業に勤務することで自然と外国語に触れる機会が増え、語学の上達につながるだけでなく、外国人との深いコミュニケーションもとれるようになる可能性があります。

海外勤務や転勤のある企業

日本の企業であっても、海外向けにビジネス展開をしている企業では、海外出張が多かったり、場合によっては海外転勤をお願いされる可能性があります。海外と結びつきの強い部署であれば尚更です。

特に海外転勤であれば、数ヶ月〜数年といった期間ではありますがまとまった時間を作ることができるので、その間に現地の人と恋に落ちて結婚、なんてケースも珍しくはありません。

現地で暮らすことによって、オフタイムにも外国人と触れ合う機会が持てるので、その分日本にいるよりもはるかに外国人と出会い、仲良くなれる時間を確保できます。

もちろん海外出張であっても一時的な滞在ではありますが、ビジネスを通じて外国人とコミュニケーションを取ることは必要なので、何度も顔を合わせていれば仲良くなることもありますよね。

外国人観光客向けの仕事

東京をはじめ京都や大阪、名古屋、北海道、沖縄など、日本には国が誇る観光地や観光スポットがたくさんあります。

近年は日本に観光に来る外国人も増えており、2020年には東京オリンピックが開催されるので、より多くの外国人観光客が訪れることが予想されます。

場所によってはどこに行っても外国人ばかりで、日本人の方が少ない…なんてところも出てきていますよね。

もし外国人と出会いたいのであれば、そういった有名な観光地で外国人向けにガイドをしたり、ものづくり体験のスタッフをしたり、お土産屋さんで働いてみるのもおすすめです。

観光客は一時的な滞在なのでコミュニケーションを取れるのはその時だけになってしまうかもしれませんが、仕事とは違いプライベートな時間を過ごす外国人を相手にする仕事なので、仲良くなることだけでいえばハードルは低いですね。

外国人が多く出演するテレビやラジオに関連する仕事

近年は外国人やハーフタレントが出演しているテレビやラジオ番組が増えてきています。

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番組によって外国人がどのように出演しているかは、様々ですが、主に、外国人が日本人とそれぞれの国に対する意見を言い合ったり、外国人が日本の文化を体験したりといった番組が多いです。

もしくは、外国人をゲストに招いてその国の生活の様子を語ったり、外国についてのクイズを出題したりする番組も人気があります。

グローバル化が進んでいくなか、こういった外国の文化に触れたり、テレビやラジオで外国人を見かけるのは決して珍しくなくなってきました。

そういった外国人が出演する機会の多いテレビやラジオ番組の関係者になれば、自然と出演者である外国人と触れ合う機会は増えるでしょう。

外国人が教育を受ける場に属する仕事

日本に魅力を感じたり、仕事や家庭の事情で外国から日本に移住してきた人の中には日本語や日本の文化、習慣を学ぶために外国人学校に通う人も多いです。

学校と聞くと子供向けなのかと思われると思いますが、教育の一環として学校を運営している場合もあれば、日本語のスキルを上達させるために運営している学校もあります。

つまり、学校と一言に言っても様々な種類があり、特に大人の外国人が通う日本語を教える学校やカルチャースクールであれば、教師(または関係者)と生徒という立場ではありますが、様々な国籍の外国人と出会うことが可能です。


こういったジャンルの職業・職種に就くことで仕事を通して外国人と出会える機会を作ることができます。

外国人と出会いたい、外国人とコミュニケーションがとりたい、外国人と仕事がしたい、そんな方はそういった仕事に就くのもおすすめです。

それではさらに詳細にどんな仕事が外国人と出会いやすいのか、具体的な仕事を見ていきましょう。

外国人と出会いやすい具体的な仕事・職場14選

外国人と出会いやすい仕事の特徴を紹介してきましたが、具体的にはどんな職種や職場が当てはまるのか、外国人と出会いやすい具体的な仕事を紹介します。

日本語学校

日本語学校の場合、生徒は外国人の方が多いです。中には長期間外国に住んでいた帰国子女の日本人もいますが、生徒の割合は外国人が多いです。

しかも、日本語学校の場合、様々な国籍の外国人が集まるので、欧米、アジア圏、アフリカなど国籍を問わずにたくさんの外国人と出会える可能性が高くなります。

彼らは積極的に日本語を学ぼうという意識を持っている人たちなので、日本人と多くコミュニケーションを取りたいと考えている可能性も高いです。

そのため、日本語学校の講師の仕事をした場合、外国人と密にコミュニケーションを取る理由がきちんとあり、日常的に会話をすることが可能です。

外国人が質問をしてきたり、わからないところを教えてあげるうちに仲良くなって恋愛に発展するといったケースも考えられます。

また、受講期間が長くなればそれだけ関係性も深まり、距離は縮まるので、講座の後に食事に行ったり、遊びに行ったりすることも少なくありません。プライベートで交流する仲になれば、親密な関係になるのは時間の問題とも言えるでしょう。

一応、「先生」と「生徒」という関係にはなりますが、両者ともに大人同士である場合、あまりそういった関係性にこだわらず、特にフレンドリーな外国人であれば、相手からあなたを誘ってくれることもあるでしょう。

マンツーマンの場合と、大人数を相手にする場合とがありますが、早く仲良くなりたいのであればマンツーマンで教える方がより短期間で外国人と仲良くなれる可能性が高くなります。

翻訳会社

外国語を日本語にしたり、日本語を外国語にする翻訳の仕事は、グローバル化する現代には欠かせない職種の一つです。

翻訳会社に勤めることで、必然的に外国人とやり取りをする機会が増え、納期や微調整に関しても、直接コミュニケーションを取ることが増えます。

翻訳会社によって、メールでやり取りを行う場合と、直接アポイントを取ってやり取りをする場合とがありますが、特に外国人と直接会って話す方が密にコミュニケーションを取れ、仲良くなれる可能性が高まります。

外国人が日本で起業や出店した場合など、日本語の書類作成に困ることも出てくると思いますが、ビジネスシーンで翻訳サービスを利用する場合、リピーターになりやすく、複数回の依頼を受ける可能性もあります。

特に英語から日本語やその逆のパターンに需要が大きいため、翻訳の仕事をするのであればビジネスクラスの英語ができることは必須ですし、中国語、韓国語など他の言語もできればなお多くの国籍の外国人と関わりを持てる可能性があります。

観光案内

日本には東京、大阪、名古屋、京都など各地に国が誇る観光地が点在しています。

日本の中でも特に人気がある観光地には当然、多くのお土産物屋さんや体験施設がありますが、異国に来た外国人からすると、どこに行けば楽しいのか、満足出来るのかわからない場合があります。

異国の情報というものは自国で調べるにはどうしても限界がありますし、外国語対応をしているホームページは増えてきているものの、まだまだ数は少ないです。

そういった背景もあり、主要な駅の中や周辺に観光案内の施設があるところも多いのですが、駅を降りてすぐ目につく場所にあることからも、観光に来た外国人から需要があります。

例えば、「みどりの窓口」「○○駅観光案内所」などの公的なものから、民間が運営する観光案内所、観光案内サービスを提供する施設など、観光ガイド事業は徐々に拡大しています。

外国人がどういった場所に行きたいのか、何をしたいのかヒアリングしながら、おすすめの場所を紹介するのが主な業務ですが、そういったコミュニケーションを取っているうちに仲良くなれる可能性もあります。

また、1日だけではなく何日も滞在する場合、滞在中に何回も観光案内所に行く外国人もいるので、いつしか顔見知りになるなんていうことも期待できるかもしれません。

近年は様々な情報をネットから収集することができ、ネットには口コミなども載っているので、ネットだけを頼りにする外国人も多いですが、より満足度を高めるために観光案内所を利用する人も少なくありません。

旅行会社

近年旅行会社が力を入れているのが、「インバウンド旅行」のプランです。

自国から外国へ出かける旅行をアウトバウンドと言うのに対して、外国人が訪れてくることをインバウンド旅行、別名訪日外国人旅行または訪日旅行と言います。

日本が誇る観光地を外国人向けにプランニングしたツアーを指し、日本の文化体験や四季折々の自然を楽しめるようなプランが人気です。

日本により関心を持ってもらい、日本という国を知ってほしいという思いから始まったインバウンド旅行プランですが、当然申し込むのは外国人がほとんどです。

インバウンド旅行を扱っている旅行店のツアーデスクは、空港の中や有名百貨店の中など外国人が訪れやすい場所にあることが多いです。

自国から事前に予約をしている場合はあまりツアーデスクに立ち寄る必要はありませんが、「このアクティビティを追加」したいなど、日本に到着してからやりたいことが増えればツアーデスクに立ち寄る可能性もありますよね。

また、チケットの引き渡しやプランの説明などを要する場合も、外国人と直接会話をすることになるので、仲良くなるきっかけにはなります。

一方で、日本に在住している外国人も国内旅行を予約することがあると思いますが、そういった場合も、旅行の打ち合わせをしながらその外国人の「担当」になることで仲良くなれる確率が高くなります。

対面で打ち合わせができるうえ、相談、予約、決済と複数回来店してもらうこともあるため、顔を合わせる回数が増えれば、親密な関係になることもあるでしょう。

大使館や領事館

日頃はあまりこれらの施設に関わりを持っている人は少ないかもしれませんが、実はこれらはどちらも外交を主とした機関であるため、必ず外国人と交流を持てる場所と言えるでしょう。

大使館とは、特命全権大使という外交使節団のリーダーが常駐しており、大使が公務で使用する場所を指し、各国に対し日本に一つしかありません。また、日本から見て大使館の敷地内はその国のもの、つまり外国になります。

一方、領事館は文書の発行など事務的なことを行うので、何箇所もあり大阪に集中して存在します。

こういった場所では「外国と交流をすること」が仕事なので、外国人とより親密にコミュニケーションを取れることが予想されます。

外国人がよく利用する宿泊施設

有名な観光地であれば、当然外国人によく利用されるホテルや旅館といった宿泊施設が存在します。

どんな宿泊施設でも外国人が多いかと言うとそういうわけではないのですが、日本人よりも外国人の利用の方が割合的に多い施設も一定数存在します。

外国人に人気の宿泊施設の特徴

そういった宿泊施設の特徴としては、どちらかと言うとホテルであること、海外サイトで口コミが多く、人気の高い施設、外国語対応してくれる施設などが挙げられます。

その他にも、洗濯室の設置をしている施設や提供する食材についてしっかりと説明する施設が特に外国人観光客に人気があるようです。

日本に観光に来る外国人の多くは4泊以上と比較的長期滞在の人が多いのですが、布団、和食、座椅子など、普段と180度違う過ごし方を強いられる旅館は、日本の良さよりも外国人にとっての過ごしにくさの方が勝ってしまうようです。

宿泊施設で働くことを考えた場合、上記に挙げたポイントを押さえているホテルに勤務すれば、外国人と触れ合う機会は増えるかもしれません。

外国人が多く利用する飲食店

特に観光地では多くの飲食店が点在していますが、その中でも特に外国人から人気がある飲食店に勤務してみてはいかがでしょうか。

中には日本人よりも外国人の割合の方が多い飲食店もありますので、そういったお店をリサーチし、そこで働くようにすれば、自然と外国人と交流することができます。

外国人観光客は長期滞在することが多いので、そのお店を気に入れば、滞在中に複数回訪れてくれることも考えられます。

食事のオーダーを取りながら、「どこの国から来たのですか?」など、フランクにコミュニケーションが取れるのも魅力的ですね。

観光地で有名なメニューを扱っているお店や現地の特産品を使った料理を扱っているお店がおすすめです。

大手家電量販店

秋葉原や渋谷を筆頭に、日本では大型の家電量販店が存在する地域が多くあります。

外国人からすると日本の家電は「安くて質が良い」という印象を持っている人が多いため、来日してたくさんの家電を購入して帰る外国人も多いです。

ビッグカメラ、コジマ、ヨドバシカメラ、ジョーシン、ケーズデンキなど日本には数多くの大型家電量販店がありますが、特に都心部にある店舗は外国人で日々賑わっています。

当然外国で使われている家電と日本で販売されている家電は全く仕様が違うので、店内スタッフに説明を求めてくることもあるでしょう。

そういった際、外国人と製品の説明や使い方を教えたり、おすすめの商品を教えたりすることによってコミュニケーションが取れます。

観光地のアルバイト

例えば、東京であればスカイツリーのガイドスタッフ、京都であれば人力車や舞妓体験のスタッフなど、その観光地特有のアルバイトもおすすめです。

外国人観光客は、「そこでしかできないこと」を体験しに来ている人も多いので、必然的にそういった場所には外国人が多く集まります。

体験の仕組みや、やり方を紹介しながらも、ものづくり体験などであれば、アドバイスをするうちに仲良くなれる可能性もあります。

こういった観光地での仕事は、特に必要なスキルもなく、アルバイトからでも手軽に始めることができるのが嬉しいですね。

大型テーマパーク

日本には大型テーマパークとして、特に有名な東京ディズニーリゾートと、ユニバーサルスタジオジャパンがあります。

どちらも年間を通じてかなりの入場者数を誇る有名なテーマパークですが、当然外国人も多く訪れます。

大型テーマパークには数多くの乗り物や飲食店がありますが、そういった場所で働くだけでも外国人と触れ合う機会は多くなるでしょう。

「今日はこのショーはありますか?」「このお店のおすすめは何ですか?」など、直接質問される機会も多いので、自然と外国人とコミュニケーションを取ることができます。

こちらもアルバイトから始めることが可能なので、今の仕事を辞めずに休みの日だけ働くというようなスタイルができるのが嬉しいですね。

外国人が多く利用するシェアオフィスのスタッフ

日本に出張に来る外国人も多くいますが、そういった外国人はシェアオフィスに立ち寄ることが多いと言われています。

また、日本に移住したIT企業の技術職の方が利用しているというケースも多く、「国籍・職種を問わず利用できる」というシェアオフィスの特性が活かされていると感じます。

外国人が多く利用するシェアオフィスの特徴としては、都心部に近い場所にあること、アクセスが良いことなどが挙げられます。

どこのシェアオフィスで外国人の利用が多いのか、リサーチしてからスタッフとして働いてみるのが良いでしょう。

外資系企業

外資系企業に所属していると、自然とビジネスを通じて外国人との距離が近くなります。

外資系と言っても様々な種類がありますが、特に銀行、ホテル、保険会社、ソフトウェア関連の会社に外資系が多いと言われています。

例えば、誰もが知るGoogleや日本マイクロソフト、ゴールドマン・サックス、ネスレ日本などは外資系と呼ばれる企業の一つです。

有名な企業である必要はありませんが、特に外国で需要がある企業、外国のスタイルを多く取り入れている企業を探し、就職すると良いと思います。

ちなみに外資系企業では、職場が日本であってもコミュニケーションは全て英語で行う場合があったり、外国人とやり取りをすることは日常茶飯事なので、英語の習得が必要になる可能性が高いです。

海外出張・勤務のある企業

外資系ではないもののこれから海外展開を考えている企業や、日本製品や海外製品を船で運輸する会社、自動車メーカーなどが挙げられます。

海外での需要をリサーチしたり、海外製品の買い付けなどその企業に必要とされる業務上、海外出張や海外勤務を言い渡されることがあります。

当然日本にいるより外国で働いた方が外国人と出会える確率は高くなるので、外国人と出会いたいのであれば、最初から海外と結びつきの強い会社を選ぶのも良いでしょう。

ちなみに、海外勤務の多い会社は1位がトヨタ自動車、2位がデンソー、3位が三菱商事と誰もが知る大手企業ですが、今後さらにそういった企業は増えていく可能性があります。

日本人だけで運営をし、完全な国内産業である企業ではあまり外国人と触れ合う機会はないので、やはり外国人と出会いたいのであれば、こういった企業を選ぶのがおすすめです。

海外で就職

思い切って海外で就職してしまうのも一つの方法です。

どうしても外国人と出会いたい(外国人と働きたい)という方は日本にいるよりも海外で生活をし、海外で職についた方が断然チャンスは広がります。

外国では、当然外国人が現地人、日本人が外国人という扱いになるので、外国人の方が当然割合が高く、その分出会いのチャンスも広がります。

海外で生活をするだけでも外国人に囲まれることになるので、良い出会いが期待できますが、仕事に関しても外国人と一緒に働く職場を選んだ方がより仕事を通じて外国人と深い関係になれる可能性が高くなります。

仕事の時間は1日の中でも短い時間ではないので、その分仲良くなれる確率も格段にUPします。

職場で出会うのかお客さんと出会うのかでも変わる

仕事を通じて外国人と出会える可能性の高い職業を紹介してきましたが、出会い方には大きく分けて2種類あります。

一つは、同じ職場で一緒に働くメンバーとして出会うこと、もう一つはお客さんとして一時的に出会うことです。

どちらも外国人と出会い、コミュニケーションを取れることには違いありませんが、それぞれのメリットとデメリットがあります。

同じ職場で出会うメリット

毎日顔を合わせられる

同じ職場なので、当然毎日顔を合わせ、同じ空間で仕事をすることになります。そのため、必然的に仲良くなれるチャンスは増え、人によっては恋愛に発展するケースもあるでしょう。

同じ会社というのは一緒に過ごす時間が長くなる点が魅力です。

コミュニケーションが取りやすい

同じ職場なので何においてもコミュニケーションが取りやすいメリットがあります。

極論から言えば、毎朝「おはようございます」の挨拶は欠かせませんし、仕事においてのコミュニケーションも毎日行います。

ちょっとしたことでもすぐに話せる環境は、それだけ相手との距離を縮められるチャンスが増えることになります。

仲を深めやすい

特に年齢が近い、部署が同じ、席が近い、直属の上司、同じグループなどであれば、組織的に距離感が近くなります。

同じ会社で働いているというだけでも顔を合わせる頻度は自然と高くなりますが、何か仕事において共通点があると、さらに仲良くなれる確率が高くなります。

相手のことがよく分かる

仕事を通じて、相手が何を考えているのか、どんな人なのかがわかります。

「こう考えていたからこんな行動を取ったんだ」と仕事を通じて、その人の考え方が分かり、どんな人なのかを知ることができます。

特に男性の場合は、プライベートよりも仕事に熱を上げる人も少なくないので、仕事の時の姿が本来の姿であることも珍しくありません。

同じ職場で出会うデメリット

嫌なところも見えてしまう

同じ職場であれば、必然的に長時間同じ空間で過ごすことになります。その結果、普段では知ることのない相手の嫌なところも見えるくることがあります。

プライベートで出会っていたのであれば素敵な出会いになっていたかもしれないのに、職場で出会ってしまったがために、相手の欠点ばかりが目につくようになり、上手く行かなくなってしまったカップルは少なくありません。

「仕事は仕事」と割り切られてしまう

もしあなたが相手に好意を持っていても、相手はあなたを「職場の人」としか見てくれない可能性もあります。

日本人同士でもよくあることなのですが、やはり仕事は仕事と割り切っている人は多いです。

そのため、ある程度仲良くなったり、相手のことをよく知ることはできるかもしれませんが、恋愛関係になるのは難しい場合もあります。

社内恋愛禁止の会社もある

最近では減ってきているものの、まだまだ「仕事に支障をきたす」という理由で社内恋愛を禁止している会社も存在します。

そういった会社であれば、いくらお互いに好意を持っていても、上手くいかない可能性があります。

もちろん内緒で付き合うこともできますが、リスクがつきまとうため、会社の目が気になり思いを伝えられなかったり、付き合ってみたもののうまくいかないケースもあります。

お客さんとして接点を持って出会うメリット

フランクにコミュニケーションが取れる

観光地や観光スポットにおいて「外国人のお客さん」として出会った場合、「どこの国からきたの?」「いつまで日本にいるの?」など比較的フランクな会話からコミュニケーションがとれます。

日本人が外国に行った時を想像するとわかりやすいと思いますが、観光客だとわかると気さくに話しかけてくる人も多いですよね。

それと同じように、日本でも外国人の方と他愛のない会話をする機会は到るところに落ちています。

何をきっかけにするかは、その時の状況にもよりますが、気軽に声をかけてみると何かが生まれるかもしれません。

短期間に何度も会える可能性がある

滞在中の外国人観光客や近隣に住む外国人の方があなたが働いているお店や施設を気に入ってくれれば、何度も訪れてくれる可能性があります。

特に飲食店の場合、1度目の来店で「もう一度食べたい」と思ってもらえればリピーターになってくれる可能性があります。

もしあなたがその外国人を覚えていれば、「今日も来てくれたの?」といった感じで自然にコミュニケーションを取ることができますね。

お客さんとして接点を持って出会うデメリット

一度きりの出会いになる可能性がある

観光客として訪れた外国人の多くは、「日本で出会いを見つけよう」とは思っていない場合があります。単純に「日本を楽しみたい」と思っているだけであれば、出会いを求めていない可能性があります。

つまり、連絡先を交換することもなければ、もう二度と顔を合わせることもなく、お客さんとして一度きりの出会いで終わる可能性が高いです。

もしどうしてもその人のことが気になるのであれば、二度と会えなくなる前に連絡先を聞いたり、少しでも仲良くなり、来日した際にまた会えるように努力する必要があります。

密に仲良くなれる可能性が低い

飲食店や観光地のアルバイトなど、外国人と出会うだけであればいくらでも方法はありますが、そこから親密な関係になるには厳しいと言えます。

というのも、基本的には食事をオーダーしたり、一方的にこちらがガイドしたりと、一時的にコミュニケーションを取るだけなので、そこからプライベートの領域まで親しくなるには時間がかかり、少しハードルが高いです。

本当に仲良くなりたいのであれば、その場で話を盛り上げたり、相手のことを知ろうとしたり、あなた自身が積極的に動いていく必要があります。

まとめ

外国人と出会うためには、外国人が多く訪れる場所で仕事をしたり、外国人が多く働いている企業に就職することがおすすめです。

より外国人と親密になりたいという方は、外国人と一緒に働いて多くの時間を共有すると良いでしょう。

そこまでではないけど、外国人に興味があるという方は、まずは観光地のアルバイトなど、気軽に外国人と交流を持てる可能性が高い仕事を選ぶと良いですね。

仕事で出会いを求めるなと思う方もいるとは思いますが、人それぞれ色々な価値観があっていいと思います。可愛い女性と出会える仕事やカッコいい男性と出会える仕事を探している人だっていますよね?

外国人と一緒に仕事をしてみたい、外国人と出会える仕事がしたい、そんな人はぜひ参考にしてみてください。

外国人と出会えるマッチングアプリ

外国人検索機能と外国人会員数の多い、外国人と出会いやすいおすすめのマッチングアプリです。今気になっている外国の方との出会いを探してみるのもおすすめです。

アイちゃん
アイちゃん
ランキングについては「外国人と出会える!マッチングアプリおすすめランキング」でさらに詳細に比較解説しているので合わせて読んでみてください。
1位:match.com(マッチドットコム)
マッチドットコム
世界5大陸、25ヶ国でサービスを展開する世界最大級の恋愛マッチングサイトで日本をはじめ海外に多くの会員が在籍しています。現在は国籍検索や出身地検索が使えなくなりましたが人種検索などから外国人を絞り込むことが可能です。この他にはない人種・瞳の色・髪の色・信仰などから検索をかけられる面白いマッチングサイトです。海外で外国人の恋人や友達を探したい人に特におすすめです。
外国人検索機能 キーワード検索、瞳の色検索、髪の色検索、人種検索、言語検索、信仰検索
外国人会員数 外国人男性:2000人以上、外国人女性:1500人以上

match.comはカウントが2000人までなので多くの外国人会員がいます

マッチドットコムの公式サイトマッチドットコムまとめ

2位:Pairs(ペアーズ)
ペアーズ
累計会員数800万人を超える日本最大級の恋愛マッチングサイトです。恋活ジャンルの中では最も名の知れたマッチングアプリかもしれません。外国人検索はザックリと海外から絞り込めたり、詳細に国名を絞れたり、かゆいところに手が届くあたりはさすがです。外国人会員数も多く、日本全国どこでも出会いの見つかる恋活マッチングアプリです。
外国人検索機能 出身地:海外+国名、居住地:海外+国名、フリーワード検索
外国人会員数 外国人男性:35500人以上、外国人女性:12000人以上

ペアーズの公式サイトペアーズまとめ

3位:with(ウィズ)
ウィズ
withはメンタリストのDaigoさん監修のマッチングアプリで、メンタリズムを活かした診断やイベントが面白く相性を重視した出会いが期待できるマッチングアプリです。ザックリとですが外国人を海外から絞り込め、フリーワードでプロフィール検索も可能な機能的にも外国人会員数的にも外国人を探しやすく出会いやすい恋活マッチングアプリです。
外国人検索機能 出身地:海外、居住地:海外、フリーワード検索(※男性有料)
外国人会員数 外国人男性:5500人以上、外国人女性:2000人以上

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