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外国人の体毛の色と濃さは?外国人の体毛・ムダ毛事情まとめ

なんとなく外国人は日本人に比べて体毛が濃いという印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

こちらでは本当に外国人の体毛は濃いのか?何色なのか?などなど外国人の体毛事情について紹介していきます。合わせて、外国人のムダ毛処理事情についてもその習慣や方法などを紹介します。

アイちゃん
アイちゃん
気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。日本人と違ったり、同じだったりで面白いと思います。

外国人の体毛って濃いの?毛深いの?

外国人は日本人に比べて毛深いというイメージを持っている方も多いと思います。きっとその理由には、洋画などに出演する外国人男性タレントの胸毛やギャランドゥの印象が強いからだと思います。

これは日本人にも同じことが言えますが人によって体毛の濃さは様々で男女関係なく毛深い人もいれば毛が薄い人もいます。

体毛はそもそも肌を守るために生えるものですが、特に男性ホルモンが多いと体毛が濃くなる傾向があります。
☆参照:

男性ホルモンはその名の通り、男性が多く持つホルモンなので、比較的女性よりも男性の方が毛深いというのは、全世界共通のようです。

しかし、外国人は確かに体毛の濃い人が多く、それは日本人よりも男性ホルモンが多いからというデータもあります。

また、男性ホルモンが多いと体毛は濃いけど髪の毛は薄いという傾向もあるため、外国人で体毛が濃い人の中には髪が少ない人もいます。

こちらも体質や持って生まれた遺伝子によって異なるので、体毛も毛髪も濃いという人ももちろんいます。

「個人差がある」と言えばそれまでですが、外国人に体毛が濃い人が多いという事実はたしかに存在します。

地域や国によって体毛の濃さは違うの?

外国と言っても、欧米からアジア圏、ヨーロッパ圏、アフリカ圏と様々な地域があります。

体毛の濃さは国によって異なるのか見ていきましょう。

特にヨーロッパ圏や白人には体毛の濃い人が多いようです。

女性はそうでもないのですが、男性の場合は体毛が濃く、ビーチ等で見たことがある方もいるかもしれませんが、まさに「剛毛」な人も多くいます。

日本では胸毛やギャランドゥがある男性は少ないですが、外国ではそういった男性は多くいますし、処理をしていない限りは胸毛やギャランドゥがツルツルという外国人は少ないと言っても過言ではありません。

女性に関しても顔の毛が多い、うっすらと産毛ではなくヒゲが生えている人もいたりと、国によっては女性も体毛が濃い場合があります。

ただし、白人の場合は毛の色も色素が薄いので、体毛が濃くても目立ちにくく、パッと見ただけでは「体毛が濃い」とは感じられないかもしれません。

また、紫外線や寒さから肌を守るために体毛が生えていることも多いので、ロシアなどの寒い国やアフリカなどの暑い国でも体毛の濃い人は多いです。

逆に日本と同じような比較的過ごしやすい気候である、中国、韓国、北朝鮮などでは体毛がとても濃いという人は少なく、日本人と同じくらいの濃さと言えるでしょう。

外国人の体毛は自毛の色と同じ

外国人の体毛は何色なのかと言うと、大きく分けて2種類あります。

一つは日本人のように黒や焦げ茶色の国、もう一つはブロンドや白など色素が薄い国です。

具体的には、欧米やヨーロッパでは体毛の色素が薄く、アジア圏やアフリカ圏では黒や茶色といった場合が多いです。

中には、赤や金色の体毛を持つ人もいますが、ほとんどが大きく分けて「白」か「黒」と言えるでしょう。

また、金髪の人は脇や陰毛も金色で、黒人も同じように髪の毛と体毛が同じ色の場合が多いです。

日本人も髪の毛が黒や茶色の人がほとんどで、体毛も同じ色で生えてくるものです。

一部体毛の色が違う場合は染色していない箇所が自毛の色と判断できます。

外国人はムダ毛処理をどうしてるの?

日本人女性の場合、ムダ毛が生えたらその都度処理をする人が多いと思います。

特に脇、手足のムダ毛は大半、というより8~9割程度の女性が処理していると思いますし、デリケートゾーンや顔など、気になるところは脱毛サロンやクリニックに通い、永久脱毛をしている人も多いです。

アイちゃん
アイちゃん
近年では日本でも脱毛はとても人気ですよね。

それくらいムダ毛にはシビアで、異性からの評判にも関係してくる事実がありますが、外国人はどうなのでしょうか。

外国人は日本人ほどムダ毛にシビアではなく、日本人女性がメインに脱毛をする手足や脇などは全くムダ毛処理していないケースもあります。

男性に関しては、日本人なら胸毛やギャランドゥは自分が気になって、もしくは異性からの評判が悪くて脱毛をする人もいますが、外国人の場合はそういった箇所の体毛は脱毛しないのがほとんどです。

その背景には、日本人ほどムダ毛にシビアではなく、体毛が生えていようと気にする人が少ないからです。

ただし、近年は「毛がないのが美しい」という文化も浸透してきたため、全身を脱毛したり、自宅でケアをしている人も多いようです。

どこの部位を処理しているの?

外国人が体毛を処理する場合、どこの部位を処理しているのでしょうか。

日本人のように気になるところは全身なのか、それともあえて残している部分はあるのかを見ていきましょう。

日本人の場合、一般的な男性の体毛処理といえば、「ヒゲ」を真っ先に思いつくと思います。

その他には、濃すぎた場合に限りすね毛や胸毛、ギャランドゥなどを処理する人もいますが、あまり一般的ではありません。

もちろん、近年は脱毛文化が栄えてきて、男性も「ツルツルの美肌を」という意識を持っている方もいるかもしれませんが、まだまだ少数です。

外国人の一般的な男性の場合、ムダ毛やギャランドゥはまず処理しません。

ただし、日本人と同じようにヒゲに関してはエチケットとして毎日剃る人がほとんどですが、ヒゲが男性の象徴とされているような国ではあえてヒゲを濃く伸ばしている男性も多いです。

そして女性の場合、日本では脇、手足、顔の産毛、指毛などは日常的に処理をしている人が多く、「全身ツルツルでいること」を美しいと思っている人が多いですね。

なので、自己処理はもちろんのこと、脱毛サロンや脱毛クリニックに通って永久脱毛をする人も増えてきています。

しかし外国人女性の場合は、日本人が日常的に処理している箇所はあまり気にして自己処理や脱毛をすることはなく、国によっては脇毛ですらそのままというところもあります。

その代わり、男性も女性も真っ先に意識して体毛の処理をする箇所があります。

それが「デリケートゾーン」です。

外国ではデリケートゾーンに毛が生えているのが最も「不潔」とされており、イメージも非常に悪いです。

産婦人科や泌尿器科などの病院に行った時にもしデリケートゾーンに毛が生えていたら、病気よりもまずそのことを指摘されるくらい、アンダーヘアについて外国人はシビアです。

そういった背景にはきちんと理由があり、昔デリケートゾーンの毛が長いことが原因で毛じらみが多発してしまい、衛生的に良くないという理由でアンダーヘアの脱毛が徹底されるようになりました。

ただし、アンダーヘアの処理の仕方も国によって異なり、アメリカやイギリスではツルツルになるまで全ての毛を剃り、フランスでは真ん中に細長く残すのが普通とされています。

日本でもアンダーヘアの処理は徐々に浸透し始めてきていますが、外国のようにツルツル(ハイジニーナ)にしたり、ほぼ毛がない状態にすることはないので、そのあたりが一番の違いだと言えるでしょう。

ちなみに、女性だけではなく、男性も同じようにアンダーヘアを処理する場合が多く、ムダ毛が未処理のままだと「不潔」と思われてしまうので男性は注意が必要です。

ムダ毛の処理方法

外国の中には脇毛も処理せず、そのままという国もありますが、アンダーヘアなどは積極的に脱毛をしている国もあります。

また、イギリスやフランスのようにドレスアップする機会やパーティーが多い国は露出部分を意識して脱毛している人もいます。

日本ではムダ毛処理はカミソリや脱毛テープなどの自宅でのセルフケア、もしくは脱毛サロンやクリニックなどで脱毛をする場合が多いですが、外国ではどのようにムダ毛処理を行うのでしょうか。

一般的な処理方法や人気の処理方法について紹介していきます。

ブラジリアンワックスが人気

アメリカ人、ヨーロッパ人の多くがこのブラジリアンワックスという方法でムダ毛処理を行っています。

実はブラジリアンワックスの歴史はとても長く、美の象徴であるクレオパトラもこのブラジリアンワックスを用いて脱毛を行っていたという記録があるようです。

アンダーヘアを脱毛する習慣がある国ではブラジリアンワックスはとてもオーソドックスな脱毛方法であり、VIO(Vライン・Iライン・Oラインの略でデリケートゾーンの部位)を安全に処理できるという点から、若いうちからこの方法で脱毛を始める人が多いです。

ハサミ・カミソリ

アンダーヘアを脱毛する習慣があるのは女性だけではありません。

しかし、男性の場合はワックス脱毛はあまり行う習慣がなく、ハサミやカミソリを使って処理をすることが多いです。

完全に脱毛してしまうのではなく、長いところだけ切るといった場合が多いですね。

また、脇毛や手足の毛など、アンダーヘア以外はハサミやカミソリでのセルフケアを行っている人が多いです。

脱毛サロン・クリニック

外国でも日本と同様に脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛をしている方もいます。

ワックス脱毛はVIOの脱毛をする際に用いられる主な方法ではありますが、日本のように光脱毛やレーザー脱毛を行っている人もいます。

ただし、日本と比べると圧倒的にそういった脱毛方法を扱っているサロンやクリニックは少ないですし、主流ではありません。

また、光脱毛やレーザー脱毛は黒い色素に反応してムダ毛を焼いて処理するという方法ですが、黒人や色素が濃い人種である場合は、リスクも生じます。

韓国や中国など日本に似たような体質を持つ国の人はこういった方法で脱毛を行うこともありますが、欧米やヨーロッパ圏、アフリカ圏などではあまり脱毛サロンやクリニックでムダ毛処理をすることはないと言えるでしょう。

まとめ

外国と日本とでは脱毛に関する考え方が異なりますし、外国の中でもムダ毛や体毛に対する考え方や習慣は様々です。

しかし、日本ではアンダーヘアの処理をしない人が多いですが、外国ではアンダーヘアをしている人が大半という結果になります。

日本にいる限り、ムダ毛や体毛について今と変わらない考え方、習慣でも良いかもしれませんが、もし外国人の彼氏や彼女ができたら、衛生面で「不潔」と思われがちな、アンダーヘアだけはしっかりと処理しておいた方が良いかもしれませんね。

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アイちゃん
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