ワーキングホリデー・語学留学で海外生活!外国人との出会い・恋愛はある?

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーで外国人との出会い、恋愛、結婚はあるのか?ワーホリでの外国人との出会いについてまとめました。

ワーキングホリデーのメリット・デメリットを知り、目的を持って参加すると非常に多くの出会いに恵まれるあなたの人生にとって忘れられない旅になるはずです。

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは?目的は?

ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)とは二ヶ国間の協定に基づいて、最長1年間(国によって延長制度あり)異なった文化の中で休暇を楽しみながら滞在費を補うための付随的な就労を認めている制度のことです。

ワーキングホリデーに行く目的は人それぞれですが

  • 英語を話せるようになりたい
  • 海外で生活してみたい
  • 外国人の友達が欲しい
  • 色々な人生経験を積みたい

という方が多いです。

簡単に言えば、異なる国の文化に触れ、見聞を広めながら休暇を楽しむことでアルバイトはあくまでも滞在資金を補うための手段と考えるのが主です。長期滞在をしながら学校に通ったり、働くというのはある意味で大学生活の再現に近いものがあり、目的なく参加する方も多いと言います。

外国に渡り、長期滞在をするため、否が応にも外国人との関わり合いが増えます。当然その中で現地人との交流や出会いもあるので友達ができたり、恋愛や結婚に発展することもあります。

ワーキングホリデーは18歳~30歳までという年齢制限や時間的・金銭的負担も大きく誰でもカジュアルに参加できるものではありませんが、行ってしまえば外国人との出会いのチャンスはそこら中に転がっています。

何か大きな目的があれば(英語を習得したいなど)それを目標としながら外国人との出会いも期待できます。一度に二度三度おいしい経験ができるのがワーキングホリデーです。

ワーキングホリデーのメリット・デメリット

ワーホリの良い点、悪い点を見つめると出会いのメリット・デメリットも見えてきます。

メリット デメリット
長期滞在で国・人・文化がよくわかる
滞在国の実情が見える
思うようにいかないことが多い
貧乏生活
現地の日本人とつるんで終わる

メリット

長期滞在で国・人・文化がよくわかる

ワーキングホリデーは働きながらその国の文化や環境を知ることができ、より深く滞在国のことを知ることができます。

長期滞在することで初めて見えてくることは多く、旅行だけでは得られない貴重な経験や体験を得て、よりその国のことを理解できるでしょう。また、長時間をかけて現地の人と触れ合うことができるため、より濃い人間関係を築くこともできます。

滞在国の実情が見える

ワーキングホリデーの最大のメリットは異国の文化に触れて、見聞を広めることだと思いますが、アルバイトなどの就労が認められているのはワーキングホリデーならではです。通常の旅行などでは働くことはできず、滞在国の経済や暮らしを密に経験することができませんが、ワーキングホリデーはそれが可能です。

働きながら暮らすことで、国の実情も見え、日本との違いもより強く感じられるでしょう。働きながら得た体験はあなたの人生観にも多大な影響を与えることになると思います。

もちろん、アルバイト先での出会いや恋愛などは最もベタな展開であり、期待もできます。

デメリット

思うようにいかないことが多い

当然日本とは何もかもが違います。言葉が通じず伝えたいことが伝えられなかったり、文化の違いから日本の常識が通じないことも多いです。

日本人であれば空気を読んでくれる場面でも、外国ではそうは行かないことも多いです。違いを楽しむのも外国の楽しみ方ですが、ここで戸惑う方も多いです。

謙虚だけではうまくいかないことも多いので積極的に動いていくことも大切になります。

貧乏生活

人にもよりますが、基本的に貧乏生活を余儀なくされる場合が多く、お金で苦労することもあるでしょう。特に、滞在間もない頃は友達や頼れる人も少なく、どうしてもお金に頼らざるを得ません。資金は潤沢に用意しておくと安心できるため、各国の物価や生活水準などを見極めて準備を進めておくといいでしょう。

現実にせっかくワーキングホリデーに参加してもアルバイト生活がメインになって気付けば1年が過ぎてしまう人も多く、学業がメインなのにアルバイトがメインになる大学生同様に陥りやすいポイントなので、しっかり目的を明確にして参加することも大切です。事前にもっとお金を貯めておけばよかったはワーキングホリデーにおける多い後悔の一つです。

現地の日本人とつるんで終わる

日本ではなく、外国で暮らすことになるため、当然一定の語学力が必要になります。滞在中に学校に通いながら覚える人も多く、語学力が乏しい期間はどうしても楽に付き合える日本人と行動をともにしてしまいがちで、その流れを脱することができずに、結局外国に行ったものの日本人としかつるまなかったという方も意外と多いです。

もちろん、外国での日本人との出会いもワーホリの楽しみの一つですが、非日常を体験しにいくのであれば、目的に沿った行動も大切です。「結局日本のアルバイトと変わらなかった」とならないように注意しましょう。

ワーキングホリデーで外国人との出会いはあるのか?

ワーキングホリデーに行けば一定期間海外で暮らすことになるので当然日本にいるときよりも外国人(現地人)との出会いは圧倒的に増えます。ただし、日本での出会い、友達作りや恋人作り同様、関係を深めていかなければ進展はありません。

ワーキングホリデーのデメリットでお伝えした通り「外国人の友達をたくさん作りたかったのに英語ができず日本人とつるんで終わった」という人や後悔はとても多いです。

もちろん外国で暮らすため最低限の語学力を身に付ける努力も必要ですが、積極的に友達を作る行動を起こしたり、自ら動いていくことは出会いには不可欠です。

そのため、以下の二つはワーホリで外国人と出会うために特に必要になります。

  • 英語を学ぶ
  • 積極性を持つ

もちろん日本人の友達を作っておくことも大事ですが、日本人だけでつるまずに外国人の友達もグループに入れたり、日本人グループに属して居心地が良くなって来たら一度離れることも選択肢として考えておくのも大切です。

語学の習得、出会い、ただ遊びたい。目的は人それぞれあるし、何でもいいと思います。でも何かしらの目的があるなら、自分がワーホリに行く理由を見つめ直し、目的に沿った行動をすることも大切です。一年はボーっとしていたらあっという間に過ぎてしまいます。決して安くはない費用を使って参加するなら後悔のないようにできるといいですね。

語学力の向上や文化交流のため、老若男女を問わず現地の人と触れ合いたいと思う人でも、彼氏・彼女は出会いの延長でしかありません。出会おうと思えば周りは外国人だらけなので出会いの機会は多いです。

「出会い」が主な目的ではない場合でも、外国人との出会いに恵まれるのは海外で暮らすワーホリならではです。好きな国、外国人が限定されているのであればその国のワーキングホリデーに参加してみることで出会いの可能性はどれだけでも膨らみます。

ワーホリで出会って結婚は多い

実際にワーキングホリデーや留学先で外国人と出会い、恋愛を経て結婚に至るケースは珍しいことではありません。過ごした時間や経験の数が多ければその分絆が深まるのは早いです。

ワーキングホリデーで出会って結婚というのは何も「日本人×外国人」のカップルに限りません。現地で意気投合して「日本人×日本人」のカップルになり結婚するケースも多いです。やはりスペシャルな経験を共にすると関係も強く深まるのかもしれませんね。

外国で長い時間を共に過ごすことになるため、友達作り、恋人作りにもとても向いています。仮に語学留学という大きな目的があってもその中で外国の文化に触れたり、観光地を周ったり、出会いを楽しんだり、日本に居てはなかなか体験できないことを一度に体験できるのがワーホリの最大の強みと言えるでしょう。

ワーホリに行くには?

ワーホリに行くには、ワーキングホリデービザを取得し、留学先で通学する学校を選び、入学手続きを行い、ホームステイ先などを探す必要があります。また、その他渡航先までの航空券の用意、海外旅行保険の加入(渡航国によっては必須の場合あり)、現地での生活資金の用意などやることは多いです。また、入学手続きとなれば英語など現地の公用語でのやり取りも必要になります。

これらワーキングホリデーに関わる手続きを自分でやるのか、または留学エージェントの力を借りて準備するのか、このどちらかを選択する方が多いです。

とにかく初めてのワーホリともなれば不安だらけだと思います。誰を頼っていいのかもわかりませんよね。

  • 入学手続きはどうすればいいのか?
  • ホームステイ先はどうやって探すのか?
  • トラブルに遭った場合はどうするのか?

など日本、または現地に気軽に相談できる人がいれば安心です。こういったサポートをしてくれるのがエージェントです。

当然エージェントを利用すればその分費用(手数料)がかかるのでワーキングホリデーに行くまでの手順、また、行った後のことなど一連のことを一通り自分でできるという方は自力でワーホリに参加するのも良いでしょう。

ただし、少しでも不安を感じる場合は素直にエージェントを使った方がいいでしょう。

最後に

ワーキングホリデーは気軽に外国の文化や生活を体験できる、若者にのみ許されたある意味限定的なイベントです。感受性豊かな若い頃に他国の文化を体験しておくことは人間性を広げることにも繋がると思います。

ただし、大人になった後の1年というのはとても貴重な時間です。特に20代後半などはワーホリに行ったものの帰ってきたら就きたい職に就けない、今後どうしようと途方に暮れる方も一定数います。しっかりと目的を持って参加しないと後悔することにもなるので注意は必要です。

また、お金と時間を奪われることにはなるのでその辺りのことを天秤にかけ、ワーキングホリデーという選択肢を選んでみるのも良いでしょう。

日本とワーキングホリデーを協定を結んでいる国は決まっており(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・シンガポール・デンマーク・台湾・香港)、年齢制限や人数制限もあり、今すぐに参加したいと思ってもすぐに行けるものではないので行くと決めたら、素早い行動、準備も必要です。

「外国人との出会い」が目的ならワーホリ以外にも方法はあります

ワーキングホリデーには実際に現地に出向き、現地の文化を肌で感じながら働けるという大きなメリットがありますが、お金や時間がかかるというデメリットもあります。

もし、外国人と出会いたい、友達になりたい、彼氏や彼女(恋人)が欲しいという「出会い」を目的に参加するのであれば、日本に居ながら外国人と出会う方法は他にもあります。

もちろん、ワーホリは外国に身を置くことになるので現地の外国人の方との出会いは圧倒的に増えますが、親しい関係になりたいという前提のもと出会えるのもネットの出会いです。外国人との出会いの方法は色々あるので外国人との出会いも楽しみたいという方はワーホリと一緒に参考にしてみてください。
外国人出会い隊|外国人と結婚したい!外人の友達・恋人を作る方法

例えば「ワーホリに行く前にネット上で現地の友達を探しておく」こういった手順を一つ踏むだけでも向こうでの暮らしは少しだけ楽しくなるかもしれませんね。

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