アメリカ人の特徴・性格と見た目

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大国アメリカは白人や黒人など様々な人種が混ざり合っています。そのため、アメリカ人と一口に言っても様々です。ここでは主にアメリカに住んでいる白人と黒人の性格や体の特徴について紹介していきます。

アメリカ人の性格

1.YES・NOがハッキリしている

外国人全般に言えることですが、「はい」「いいえ」がハッキリしています。日本人は謙虚さを美徳としているがゆえ、相手の質問に対してあいまいな受け答えをする人が多いです。良く言えば謙虚、悪く言えば優柔不断です。以心伝心などという考え方はなく、言わなければ伝わらないと考えているハッキリした物言いをする方が多いです。

2.リアクションが大きい

感情表現が豊かな人が多く、質問に対しての答えや結果に、非常にわかりやすいリアクションをとる人が多いです。嬉しいときは天を仰ぎ喜びを示し、悲しいときは肩を落としてガッカリします。オーバーリアクションとも言えますが、身振り、手振りを交えたリアクションはコミュニケーションが取りやすく、伝わりやすいです。

3.勝ち負けにこだわる

とにかく負けず嫌いの人が多いです。歴史をたどるとアメリカはイギリスから海を渡り、インディアンの土地を奪いとった過去があります。常に自分たちの国や自分のために戦う性格が現れています。勝っているときは良いですが、負けると極端に落ち込んでしまう人も多いです。

アメリカ人の見た目やスタイル

アメリカ人(白人)の平均顔

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画像:The Postnational Monitor

1.様々な人種

アメリカ人と一口に言っても、白人・黒人・黄色人種など様々な人が住んでいます。歴史の流れや人種差別撤廃運動などにより、白人と黒人の混血も多くなり、白人と黒人の特徴を持ち合わせている方も多く、純粋なアメリカ人は少なく、どこかの地域との混血の人種が多いです。

2.白人

北欧系は髪の毛や目の色が薄く長身痩せ型、アイルランド系は骨太な体型、イギリス系はほっぺが赤く華著な体型、ドイツ系は鼻と頬骨が他の人種より突き出ていてラテン系の色合いをしているなど、白人だけでも様々な人種がいるために、ひと目でアメリカ人と見分けることは難しいです。

3.黒人

黒人の特徴を持ちながら身長が高かったり、目や肌の色が若干薄かったりと黒人だけの特徴を持った人種は減ってきており、黒人ながらどことなく白人や黄色人種などの特徴も持ち合わせているというのがアメリカの黒人の特徴と言えます。

まとめ

外国人から見れば白人は白人、黒人は黒人といった捉え方をしますが、同じ黄色人種でも顔によって日本人、中国人、タイ人など同じアジアの国に住んでいる人なら見分けられるように、アメリカに長く住むことで、同じ白人や黒人でも見分けることができるようになります。

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