各国の外国人の特徴・国民性

カンボジア人の特徴【性格・見た目・恋愛観】

カンボジア

東南アジアのインドシナ半島南部に位置し、日本の約2分の1弱の面積を持ち、1500万人以上の人々が暮らすカンボジア。正式名称を「カンボジア王国」といい、数多くの遺跡が点在し、中でもアンコール・ワットは有名で日本人観光客にもお馴染の国です。

国民のほとんどが仏教徒で温和でのんびりした性格の方が多い中で過去のポル・ポト率いるクメール・ルージュによる大虐殺の背景もあり、警戒心が強い一面を併せ持ちます。

そんな暗い歴史を抱えるカンボジアですがそこに暮らすカンボジア人はどんな性格をしているのか?性格的特徴や見た目やスタイルなどの外見的特徴をまとめました。

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首都 プノンペン
人口 1601万人(2017年)
面積 18.1万㎢
言語 クメール語
宗教 仏教
通貨 リエル

カンボジアとはどんな国?カンボジアと言えば?

カンボジアの基礎知識

カンボジア(正式名称:カンボジア王国)は、東南アジアにある国で、ラオス、タイ、ベトナムと国境を接しています。国土面積は日本の約2分の1で、首都は南部にあるプノンペンです。

人口の約90%がカンボジア人を意味するクメール人とされており、言語はクメール語(カンボジア語)を話します。

ほとんどの人が仏教を信仰していますが、一部ではイスラム教を信仰している人もいます。過去にはフランスの保護領だった時代もあり、現在でもフランス文化の名残があります。

アンコール遺跡

カンボジアと言えば、まず初めに「アンコール・ワット」を連想する人も多いかと思います。アンコール・ワットとは現在のカンボジアの源流であるクメール王朝の遺跡で12世紀前半に建設されたヒンドゥ教の寺院です。

14世紀にクメール王朝が滅ぼされてからフランスの植物学者が発見する18世紀までの400年間、密林の中で人の手が入ることなく眠っていたと言われています。

1992年には世界文化遺産にも登録され、現在ではたくさんの観光客が世界中から訪れています。密林とミステリアスで神秘的なアンコール・ワットの絶景は是非一度は見てみたいものですね。

格差の広がるアジア随一の貧困国

カンボジアと言えば、先にご紹介した「アンコール・ワット」や「プレアヴィヒア」など名立たる世界遺産をはじめ、その他「ココナッツミルク」や「親日国家」「オルセーマーケット」などを思い浮かべる人も多いと思います。

もちろんこれらは代表的なものですが、一方で独立戦争や内戦を繰り返した暗い過去を持つ国でもあります。

2000年以降は内戦も落ち着き、経済、治安ともに安定してきていますが、まだまだ東南アジアの中では最貧国とされ、アジア全体でみても一人当たりのGDPが25ヶ国中23位とされるなど、最下位のネパール、ミャンマーに次ぐ貧困国と言えます。

同時に貧富の差(経済格差)も広がっています。

富裕層は街で最新の自動車に乗り、大型店でショッピングを楽しむ一方、貧困層はゴミ山の中から空き缶や空き瓶を分別、収集し、お金に変えているような状況です。

分別の習慣がないカンボジアでゴミが分別されているのはこの貧困層によるものとも言われています。山のように積まれた発酵した生ゴミが自然発火し、辺りは酷い悪臭に包まれ、一つの社会問題になっています。

若い世代が多く、今後の発展が大いに期待されている国ですが、広がる格差社会も問題となっています。

フランス文化の名残り:パン文化

長くフランス領だったカンボジアには美味しいバゲットで作るサンドイッチが有名でよく食べられています。

「ヌンパン」もしくは「ノンパン」と呼ばれるそのサンドイッチはカンボジア人にとって朝食や軽食に食べるごく一般的なものです。

野菜や肉を挟んでいてベジタリアンでも楽しめるようにその種類はとても沢山あります。カフェやレストランだけでなく屋台などでも売られています。紙でくるりと巻いたものをテイクアウトして食べるのがカンボジア流です。

自由気ままな交通事情

カンボジアといえば自転車タクシーの「シクロ」や四輪の「トゥクトゥク」、近年は「バイクタクシー」が有名です。これらを観光時の移動手段や旅の思い出として利用する人多いのではないでしょうか。

便利な一方で、実はカンボジアの交通事故発生件数はASEAN諸国内で最も多いと言われ、死亡事故発生率は日本の約4.5倍にものぼるので注意が必要です。

以前は、ハッキリとした交通ルールがなく、無免許運転は当たり前、バイクも3人乗りや4人乗りで、みんなが好きなように運転し、信号無視も当たり前、道はいつも混雑していました。

2016年から交通法改正により交通違反に対する取り締まりが強化され、今後の交通法規に対する意識の向上が期待されています。

カンボジアの悲しい過去

ポル・ポト政権下、クメール・ルージュにより起きた大虐殺はカンボジアに暗い影を落としました。彼はカンボジアに独裁政権を敷き、階級によって差のない社会を作るという名目のもとたくさんのカンボジア人を虐殺しました。

その主な標的は公務員、宗教指導者、富裕層だったと言います。また、人々の行動の自由や思想・発言の自由を奪い、国民に書物を読むことや宗教を信じること、私服を着ることを禁止し、黒い制服を着せるなどまさに恐怖政治、独裁政治を行いました。

ポル・ポトが政権を握っていた1975年~1979年のたった4年間で推定150万人~200万人のカンボジア人が餓死、処刑、過労死などの理由により命を落としたと言われています。その後ベトナムの介入などによりポル・ポト政権は倒れました。

現在でも当時の地雷の残骸が発見されたり犠牲者の遺骨が掘り出されたりすることがよくあると言います。

カンボジア人の性格・国民性

朗らかな(ほがらかな)性格

カンボジア人は基本的にいつもニコニコしていて、笑顔で接すれば笑顔で応えてくれたり、困ったことがあっても笑顔で乗り切るといった朗らかな国民性を持っています。

日本人も初対面の人には基本的に笑顔で接する人が多いので、そういった面では少し日本人と似ているところがあるかもしれません。

こちらが好意を示せば、相手も好意を持って接してくれることが多いので、カンボジア人と仲良くなるためには、常に笑顔でいることを心がけると良いでしょう。

気さくなようで根は警戒心が強い

カンボジア観光に訪れると、観光地では熱心な客引き、街では子どもの物乞いを見かけることも多いと思います。

こういった光景は東南アジアでは珍しいものではありませんが、一見すると誰にでも分け隔てなく話しかける気さくさや、押しの強さを見受けられますが、これはあくまで生活のためであり、普段のカンボジア人は先にもお伝えした通り、のんびりしています。

本来は必要以上に他人に近づかない警戒心の強い一面があります。

ポル・ポト率いるクメール・ルージュによる虐殺の背景は、今も警戒心としてカンボジア人の心に残っているのかもしれません。

恥ずかしがり屋でシャイ

日本人も基本的にシャイな人が多いですが、カンボジア人は男女問わず恥ずかしがり屋な人が多いです。

「本当は仲良くなりたいけど自分から話しかける勇気はない」というような人が多いので、こちらから挨拶をすると、無視されることはなく、ニコッと恥ずかしそうに微笑んでくれます。

基本的に「朗らかな性格の国民性」を持っている人が多いので、割とすぐに仲良くなることができると思いますが、カンボジア人から仲良くなりたいと積極的に声をかけてくれる人は少ないので、こちらからの働きかけが必要です。

恥ずかしがり屋は=(イコール)人見知りとも言えますが、この人見知りの性格は警戒心によるもので、先にもお伝えした過去の歴史によるものかもしれません。

細かいことは気にしない

よっぽど大きい問題が起こらない限り、「問題ないよ」で済ませてしまうのがカンボジア人です。

「車が故障した」「水漏れしている」なんていう、日本人からすれば一大事な出来事でも、カンボジアの言葉で「オッパニャハー(問題ないよ)」という一言で済まされることが多々あります。

「オッパニャハー」という語感がもう最高ですよね。声に出すとつい笑顔になってしまいます。

日本人は割と問題が起こると神経質になりがちで、場合によってはパニックになってしまう人も多いですが、カンボジア人は基本的に何が起きても動じないことが多いです。

逆に、そんな寛大なカンボジア人が「やめておいた方がいい」と言っていることに関しては、本当に笑って済まされないことである場合が多いので、注意してください。

お昼寝が大好きでちょっと怠け癖あり

暑い国に住んでいるからか、昼間少しでも時間ができるとお昼寝をする人が多いです。

家にいても、学校でも、仕事中でもどこでも関係なく、暇さえあればお昼寝をする人をよく見かけます。

時間や場所は問わず、中にはトラックの荷台で寝たり、木にハンモックをぶら下げて寝ている人もいます。

カンボジア人は日本人ほど勤勉ではなく、むしろ怠け癖があるので、自分達が生活できるお金さえ貯まれば、あとはそんなに頑張らなくて良いと思っているようです。

プライドが高い

穏やかな性格をしている人が多いカンボジアですが、人に注意されたり、人前で文句を言われたりすることに関しては、怒りをあらわにします。

ビジネスシーンでは経営者がこのカンボジア人の性格に悩んでいることが多く、無断欠勤や遅刻をしても怒ると逆ギレしてくるので注意できないそうです。

さらに、怒られたくないが故に嘘をついたり、わかってないのに「わかった」と適当に返事をしたり、余計に怒りを買ってしまうことがあるようです。

デリケートなこともすぐに聞いてくる

日本人であれば、基本的に年齢や仕事、お金や家族、体の話題など、人に聞かれて嫌なことは相手にも聞かないようにしていると思います。つまりは忖度(そんたく)し、空気を読んでいるわけですね。

もちろん、仲良くなれば話は別ですが、カンボジア人の場合は初対面でもおかまいなくデリケートな話題、センシティブな話題を振ってきます。

例えば、「何歳?」「彼氏はいるの?」「結婚してるの?」など日本人なら初対面ではあまり聞かないような内容でもすぐに聞いてきますが、カンボジアではこのような光景は当たり前です。

特に恋愛の話は大好きなので、カンボジア人と腹を割って恋愛トークができるようになると、すぐに親密度が深まるでしょう。

政治的な話が嫌い

カンボジアという国は、昔から内戦が続いており、今でこそ落ち着いたものの、その内戦によって家族や恋人を失ったという方も多くいます。

特に、ポル・ポトによる大虐殺の際には、たくさんの罪のない人々が殺害され、一時は人口の80%以上が14歳未満となり、平均寿命もかなり落ち込んでしまいました。

そんな暗黒の歴史から、基本的に政治の話をするのが好きという人は少なく、心の傷が癒えていない人も多いため、カンボジア人に政治の話や昔の暗黒時代を思い出させるような話はしない方が賢明です。

カンボジア人の恋愛観・結婚観

恋愛にも影響する高いプライド

カンボジア人によく言われる特徴のひとつにプライドの高さがあります。

自尊心が強く、人前で非難されたり否定されたりすることを極端に嫌います。また、仏教徒ではありますが俗物的なところもあって、学歴や社会的地位などメンツを気にする人が多いです。そのため交際相手にもある程度の「レベル」を求める傾向があります。

高ければ良いわけではなく、自分が劣って見えずに周りから認められる相手が理想的だと言います。親が決めた相手と結婚することが未だに多いカンボジアですからその微妙なラインは当事者にしかわからない強いこだわりのようです。

浮気性の男性が多い

カンボジア人男性は浮気性の人が多く、旦那が愛人を作って出て行った、なんてことは日常茶飯事です。

しかも、働いてお金を稼ぐことがそんなに好きではないので、愛人はいるけど働かない、そんな男性も多く、昼間から昼寝をしてお酒を飲み、ダラダラしている人も少なくありません。

そういった男性を見て育ってきた女性は、反動からか家庭を守る力がとても強く、結婚してもフルタイムで仕事をしたり、男性が怠けていたら叱咤激励をするなど、女性の方が権力が強い(かかあ天下的な)家庭も多いです。

女性は気が強い

カンボジア人女性には気の強い人が多いです。日本でいう「かかあ天下」にも似ていて、ケンカ腰ではないですが女性の物言いがストレートで、内助の功と言うよりは大黒柱のような存在感があります。

結婚や出産を経て逞しくなるのはカンボジア人女性に限ったことではありませんが、特徴に挙げられてしまうほどしっかりした女性が多いです。

男性は楽天家

かかあ天下になる家庭において男性は楽天的で大雑把、もしくは弱気でヘタレな場合が多いですがカンボジアの場合は前者のようです。

「なんとかなる」という気持ちが強く、やや不真面目な面もあります。気分で仕事を休んだり、軽い気持ちで浮気を繰り返す人も多いです。

よく言えば無邪気で少年のようなところがあると言えますが、なんとなく女性が強くなっていく理由も分かるような気がしますね。

結婚が早い

親が決めた相手と結婚する習慣が未だに残るカンボジアでは、お見合いの場合に限らず、自由恋愛の場合でも結婚が早いです。

以前は自由恋愛がほとんどなかったカンボジアですが、現在は国が近代化していっているのと同時に人々の考え方も徐々に変わってきています。

10代後半~20代前半での結婚がほとんどで学生結婚も少なくありません。

婚前交渉を避ける人がほとんどなので子どもができたから結婚するという流れは少ないです。

子供は多ければ多いほど良いという考えの人が多いので、5人、6人はごく当たり前で10人以上という家庭も決して珍しくはありません。

こうした多産な女性が多く、そのおかげかポル・ポト政権下で激減してしまったカンボジアの人口は現在では右肩上がりになっています。

カンボジアの特徴的な習慣

カンボジア人の恋愛観とは少し違いますが、愛の結晶である子どもに関する特徴的な習慣があるようなのでこちらも紹介します。

幼い子供を一人で外出させる

私達日本人の場合は、子供が小学校に上がるくらいまでは一人で遊びに行かせることは少ないと思います。

あったとしても、目の届く範囲であったり、携帯・スマホなどを持たせて常に子供の身の安全を確保しておくのが普通ですが、カンボジア人は歩き出してすぐくらいから子供に一人で外遊びをさせるケースも少なくないようです。

その背景には、子供がたくさんいるため周りに面倒を見てくれるお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるなどと言った理由が考えられます。

一人で外に遊びに行かせる際に、お小遣いのようにお金を持たせる家庭が多く、子供がワガママを言えばすぐに小銭を渡すといった光景が日常です。

子供はパンツを履かない

赤ちゃんの頃はオムツをして育つのが普通ですが、カンボジアではそのような習慣はなく、赤ちゃんでも5~6歳になってもパンツすら履かないのが当たり前となっています。

まだ排泄機能が整っていない赤ちゃんであれば、おもらしやおねしょをするのは当たり前ですが、それを見ても大人は何気ない顔でサーっとその辺にある布や服で拭いて終わりです。

この習慣のせいか、大人になっても男性は地面であればどこでも用を足す人が多いです。

カンボジア人の見た目やスタイル

クメール人

カンボジアに暮らす人々のほとんどはクメール人と呼ばれる人々です。タイやベトナムにも多いとされていますが、主にカンボジアに住んでいる人たちのことを指します。

彼ら(彼女ら)の外見的な特徴は、肌の色が濃く、褐色に近い色をしています。カンボジアは赤道の近くに位置し、強い紫外線が1年中降り注ぐので、必然的に日焼けをした浅黒い肌をしている人が多いです。

アジア系の中では筋肉質な体格ですが、ゴリゴリのマッチョというよりは細身で引き締まった体格をしています。栄養状態がよければ高身長になりやすい傾向があるようです。

くせ毛の人が多い

クメール人の髪の毛や体毛は濃く、太いことが特徴的です。男女関係なく体毛が濃く、しっかりとした眉や髪をしている人が多いです。

髪の毛に関してはクセの強い、いわゆる「天然パーマ」の人が多く、髪の毛はチリチリとしています。若者の中にはこの髪質が嫌でストレートパーマをあてる人もいるようです。

髪の色は比較的黒に近く、日本人と似ています。

全体的に丸みを帯びた顔立ち

クメール人は遺伝的にも二重が多いようで、目元がパッチリしている人が多いです。一般的にモンゴロイドは一重が多いとされていますが、同じモンゴロイド系でも二重が多いというのはクメール人の特徴と言えます。

また、輪郭については丸顔の特徴を持つ人が多いです。日本人も世界的に見れば丸顔の人が多いですが、カンボジア人はそれ以上です。丸いのは輪郭だけではなく、目は丸くクリクリとしていて、唇の分厚い人が多いです。

鼻に関してもスーッと鼻筋が通っている人は少なく、比較的丸っこい鼻をした人が多いです。

全体的にパーツも含め丸々とした顔が特徴的です。

多様化するファッション

発展途上国と言えば何となく民族衣装を思い浮かべる人も多いかと思いますが、カンボジアのファッションは一般的な日本のファッションとそれほど大きな差はありません。

まだまだハイブランドなどは進出していませんが、近年ではファストファッションが上陸し、市民権を得始めています。

「H&M」や「FOREVER21」「AMERICAN EAGLE」など日本でよく見かける海外のファストファッションがカンボジアでも購入できるようになりました。

上陸する前でも隣国のタイやベトナムで購入する人が多くいたようで、馴染みのあるブランドではあったようです。短いスカートやTシャツにデニム姿の若者も増えていてファッションからもカンボジアの近代化が伺えます。

カンボジア人やカンボジアハーフの有名人・芸能人

カンボジア人の有名人やカンボジアと関わりの深い人にはどんな人がいるのか。カンボジア人を知る上で参考になる有名人やカンボジアハーフの芸能人を紹介します。

ハイン・S・ニョール

元々はカンボジアで産婦人科医、軍医として働いていましたがクメール・ルージュ時に捕らえられ4年もの間強制労働と拷問に耐えていました。

その後、カンボジアを脱出しアメリカ合衆国に移住した際に、カンボジア内戦に関する映画を制作中のキャスティング・ディレクターに見出され、代表作「キリング・フィールド」に出演しました。

ポル・ポト

カンボジア内戦に大きく関係している人物であり、カンボジアの政権を握っていた人物です。

過激な共産主義者で、知識人、医者、職人、教師といった知識、技術を持つ者を「平等な社会へ悪い影響を与える」として、大虐殺しました。

政権を握ってわずか4年間で200万人以上ものカンボジア人を殺害したと言われる驚異の人物で、未だに身内が虐殺されたなど、心の傷が癒えていない人も多いです。

今のカンボジア人に強い影響を与えた人物と言えるでしょう。

Nikki Nikki

カンボジアの人気歌手で「ニッキーニッキー」と発音します。カンボジア・プノンペン出身で、カンボジア国内ではモデルとしても活躍しており、インフルエンサーとしても有名です。

カンボジアの音楽界はいわゆるカバー曲が多く、国内外の楽曲をカバーする歌手が多いですが、彼女は作詞作曲をするシンガーソングライターで、カンボジアでは珍しいスタイルをとっています。

そしてその楽曲の多くは英語で歌われているものが多く、カンボジアの言葉が分からなくても彼女の世界観に触れることができます。

インスタグラムを見てみると10万人以上のフォロワーがいて、ファッションやメイクはとても欧米的です。ハスキーでパワフルな歌声を持つ彼女は、影響を受けたアーティストとして「クリスティーナ・アギレラ」や「ビヨンセ」の名前を挙げています。それを踏まえてみてみると確かにその要素が感じられるかもしれません。

彼女の外見はとてもカンボジア人らしい見た目をしています。肌の色が濃く、くっきりとした二重、骨格がしっかりとした輪郭が特徴的です。

護あさな

日本の東京都出身のグラビアアイドルであり、女優の護あさなさんは父親がカンボジア人なので、彼女自身はカンボジアと日本のハーフにあたります。

身長171cmと日本人女性の平均身長よりもやや高く、肌は白く、日本人らしいやわらかさを感じる顔立ちです。健康的なスタイルや眉間から延びた鼻筋からはどことなく異国の雰囲気も感じられます。

スッキリとした美人顔で有名になり、テレビCMやドラマ、映画にも出演していますが、現在は活躍の場を舞台にまで広げています。

リダ・ダッチ

カンボジア出身の女優です。彼女の活動拠点は海外がほとんどで、中国や香港が多いようです。映像製作が進んでいないカンボジアではなかなか映画やドラマに出る機会が少ないために海外を拠点にして活動しているようですが、国内ではさながらハリウッド女優のような存在です。

彼女の外見を見てみると、とてもセクシーで大人の女性らしさを感じます。くっきりとした二重、健康的に引き締まった体、褐色に近いような肌の色などからはカンボジア人らしい特徴も感じられます。

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