各国の外国人の特徴・国民性

ロシア人の特徴【性格・見た目・恋愛観】

ロシア

世界ナンバーワンの国土面積を誇る大国ロシアで暮らす人々はどんな暮らしをして、どんな人格が形成されてきたのか、ロシア人の特徴とも言うべき国民性についてまとめています。

東西に1万km、南北に4000kmもある巨大な国家だけに国民性を限定することは難しく、あくまでも一つの傾向ではありますが、性格的特徴や外見的特徴の参考としてお楽しみください。性格に起因するロシア人の恋愛観や結婚観もまとめているのでロシア人と交際中の方や付き合ってみたい方は参考にしてください。

豪快でありながら辛抱強い!心を許した人には情の厚い!そんなロシア人について見ていきましょう。

首都 モスクワ
人口 1億4306万人(2017年)
面積 1707万㎢
言語 ロシア語
宗教 ロシア正教、イスラム教、仏教、ユダヤ教ほか
通貨 ロシア・ルーブル

ロシアとはどんな国?ロシアと言えば?

ロシアの基礎知識

ロシア(正式名称:ロシア連邦)は国土面積が日本の約45倍、アメリカの2倍近くに当たる世界最大の国です。その広大な国土面積ゆえにたくさんの国と国境を接しており、西側にはソ連崩壊とともに独立した国々がたくさんあります。

首都はモスクワで、公用語はロシア語です。

180以上とも言われる民族が暮らす多民族国家で、宗教はロシア正教、イスラム教、仏教、ユダヤ教と様々な宗教が信仰されています。

ロシアは1922年~1991年まで「ソビエト社会主義共和国連邦(通称:ソ連)」という国でしたが、独裁政治を行っていたスターリンが死去してから国内で政府への不満が高まると同時に、新しい政策も取られ、ソ連は崩壊するに至った歴史があります。

世界遺産「クレムリン宮殿」

クレムリン宮殿はモスクワにある旧ロシア帝国の宮殿です。建物のてっぺんにはタマネギ型のカラフルな装飾が施され、ロシアのシンボルにもなっています。

「クレムリン」は英語ですが、ロシア語で「クレムリ」と発音され、「城塞」を意味する言葉です。城壁の長さは2.25kmもあり、その間に20箇所の城門を構えています。

現在の政治の中枢もクレムリン内にあり、日本の国会議事堂と同じように見学可能なスペースもあり、人気の観光スポットにもなっています。

国民的人気スポーツ「アイスホッケー」

「氷上の格闘技」とも言われるアイスホッケーはロシアで最も人気のあるスポーツで、世界でも最高峰と謳われるアイスホッケーリーグ(KHL:コンチネンタルホッケーリーグ)があります。

2018年のピョンチャンオリンピックでは「ロシア代表」としての出場は叶いませんでしたが、「ロシアからのオリンピック選手」として出場し、男子は金メダル、女子は4位という成績をおさめています。

ロシアのプーチン大統領がホッケーを楽しんでいる姿が日本でも報道され、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

ビールはソフトドリンク感覚

ロシアといえば、「ウォッカ」や「ブランデー」などの強いお酒が有名です。時にマイナス30度にもなる厳しい寒さの中で体を温める意味もあり、とにかくお酒をよく飲みます。

アルコール度数が40%を超えるウォッカに慣れているだけに、それ未満のものをお酒とは呼ばず、なんと2011年まではビールはお酒ではなくソフトドリンクとして扱われ、未成年でも平然と飲んでいたくらいです。

今でこそ18才以上に定められているもののアル中(アルコール中毒)の方は多く、10代からお酒を飲むロシア人男性の平均寿命は70代前半と少し短めです。以前は60代前半でしたのでこれでも伸びている方です。

コース料理の元祖「ロシア料理」

ロシアと言えば「ボルシチ」などのスープの種類が豊富で、家庭でよく食べられるキャベツを煮込んだ「シチー」、おかゆの「カーシャ」はロシアの食卓には欠かせない料理です(日本で言うところのお味噌汁のような存在)。

寒いロシアの地では、こういった冷めやすい料理をできたての温かいうちに食べれるように工夫したのが今では当たり前となっているコース料理の原型です。

前菜から始まりスープ、メイン、デザートと一つずつ順番にテーブルに運ばれてくる食事のスタイルはロシアで誕生したものであり、ロシア料理が世界に与えた影響はとても大きいと言われています。

ロシア人の性格・国民性

無表情で笑わないロシア人

観光でロシアを訪れた人たちは「ロシア人は無表情だ」と言います。これは1番有名なロシア人の特徴と言えるほど多くのロシア人に当てはまる特徴と言われています。

日本では「笑う門には福来る」ということわざがあるように笑顔の人も多いですが、ロシア人はサービス的な笑顔(愛想笑い)を理解できず、むしろ「意味のない笑顔はバカの印」と言われており、いつも笑顔でいることはヘラヘラと笑っているように捉えられてしまいます。

そのため、表情の変化が少なく、そっけなく、怒っているようにも見えます。しかし、その一方で笑わないイメージとは正反対に豪快に笑う人も多いのがロシア人です。

心を開いてくれれば相手をとことんまで信頼し、色々と世話を焼いてくれたり、笑顔で接してくれます。

仲良くなれればとても気さくで、陽気で、ユーモアのあるジョークを交え、場を盛り上げるような性格の人も多いということです。もし、ロシア人が笑顔を向けてくれたらそれは友好の証かもしれません。

日本人も「無駄に笑顔」とは言われますが、無表情よりは良いような気もします。ここはお国柄など価値観の違いもありそうですね。

持ちつ持たれつの助け合いの精神

ロシア人は人に親切で、助け合うことをとても大切にしています。公共機関での席の譲り合いはもちろん、急病人がいれば周りの人が集まって助けてくれたり、それをおごるようなこともありません。

持ちつ持たれつ、お互い様という思いが強く、手助けすることをごく当たり前のことと捉えているようです。

また、分からないことがあれば、知らない人にでもすぐに尋ねるのはロシア人の特徴です。聞かれたことには親切に答える人が多いからこそ人に何かを尋ねることにも抵抗がないのでしょう。

辛抱強く、気が長い

ロシア人は、公私ともに辛抱強くて気が長いと言われますが、それは歴史を見てみるとよくわかります。

例えば、国の東西を一直線に結ぶ、全長1万km弱のシベリア鉄道は何十年もの歳月をかけて開通させています。こういった時間のかかることに気長に根気強く取り組めるのがロシア人です。

また、19世紀には当時ヨーロッパ最強と謳われた「ナポレオン軍」に対し、あえて逃げ回る作戦を取り、冬になるまでじっと耐えながら戦闘を引きのばし、飢えと寒さに苦しみながらも大逆襲に出た、いわゆる「冬将軍」は粘り勝ちとしても有名な逸話ですね。

戦争だけでなく仕事・交渉事などにも勝利を得るために話を引き延ばすことは珍しいことではありません。

厳しい冬が長く、楽しい夏が短いということも影響しているのか、遊びは遊び、仕事は仕事ときちんとメリハリが取れている人が多いです。

心を許した相手にはフレンドリーで情に厚い

辛抱強さからもわかる通り、敵に対してはとてもガードが固いロシア人ですが、血縁者や友人などの身内や客人に対してはとても情に厚く、フレンドリーでスキンシップが好きところがあります。

身内や親しい友人相手なら、たとえ男同士でも、あいさつついでに派手に抱き合ったり頰にキスすることも珍しくはありません。

ロシアには「飲食は一人でするものではない」という考え方があり、列車で向かい合った見知らぬ人にもパンやお茶を分け、一緒に食事をともにします。

ある意味でひとりぼっちを嫌う寂しがり屋なところがあり、周りを巻き込んで食事をするフレンドリーさと賑やかさを持ち合わせています。

ロシア人のルーツとされる東スラブ族は、両親を尊敬し、客人に食べ物や飲み物を振舞ってもてなすのを好んだといいます。その人情味溢れる習慣・伝統が今も残っているのかもしれません。

時間にルーズで大雑把

日本人は世界的に見ても時間に対してとても厳しい国ですが、ロシアは反対にややルーズな傾向があります。

たとえ意中の相手とのデートでも遅刻をするのはよくあることで、それゆえにあまり悪びれた様子もありません。

時間ぴったりに現れるようなことはまずないですし、早めに待ち合わせ場所で待っているということもまずないと言ってもよいでしょう。

飛行機や電車も遅れることが多いくらい国民性として時間にルーズな人が多いわけですから、それで喧嘩になるケースも少ないです。

率直で裏表のない本音をぶつけ合う性格

ロシア人のそのクールな見た目から気の強い性格を連想するかも知れませんが、実際のところは思ったことを言葉にして、歯に衣着せぬ物言いをする人が多いです。

日本人のように相手を気遣い、本音と建前を使い分けるようなことはなく、思ったことはハッキリと口にし、気持ちを隠すようなことはしません。

皮肉や辛辣なことを言われる場面もありますが、人を褒める時も同じく本音です。ロシア人はお世辞を好まず良いものは良い、悪いものは悪いとハッキリ言える性格をしています。

太く短い人生観

ロシアでは20代の前半頃から結婚をする男女が多く、男性は早々と妻を得て、子供を作ります。しかし、一方で離婚率は60%以上で日本(約35%)の2倍近く、頼りのない男性はすぐに捨てられてしまいます。

10代からお酒をよく飲むロシア人男性は平均寿命が70代前半と短く、酒浸りで体を壊しやすく、経済不安から自殺者も増えています(世界4位)。

このような状況で、先をあまり深く考えず、よく食べてよく飲み、男性も女性も好きになればすぐにくっつき、嫌になればすぐ別れる。そんな「太く短い」人生観こそがロシア人です。

ロシア人の恋愛観と結婚観

女性をお姫様のように扱う紳士的な男性

ロシア人男性はとても紳士的です。レディーファーストはもちろん、デートプランを練り、支払いはすべて男性が持ってくれたりと女性はお姫様のように扱われます。

日本では女性もお金を払って割り勘にする場合もありますが、ロシア人男性に割り勘を申し出るのは失礼なことと捉えられます。

また、国民性としてプレゼントを贈って相手を喜ばせるのが大好きです。紅茶とお菓子のセットやお花、アクセサリーなど誕生日や記念日でなくてもプレゼントをして喜ばせたいと思う男性が多いです。

頑固でタフな気の強い女性

ロシア人女性はハッキリとした物言いを好み、恋愛においては愛情表現がストレートかつ、愛情深い一面があります。この頑固でタフな性格からか、夫婦間では男性が女性の尻にしかれる、いわゆる「かかあ天下」な家庭が多いです。

この女性のタフな精神は、第二次世界大戦にて、男の戦死者の穴を埋めるために、女性も兵士として戦場に駆り出されたことが関係していると言われています。

男性も辛抱強くタフですが、女性はそれ以上にタフだということですね。強気の男に強気の女、ロシア人はタフネスの精神を持ち合わせています。

男性も育児参加に積極的な子供好きなロシア人

男女ともに子供好きが多いロシア人は、結婚したら子供を持ちたいと考える人が多く、収入のある人は最低でも子供は2人というのが一般的です。

男性の育児参加も積極的で、子供を溺愛する傾向が強いです。

日本に比べれば平均年収の低いロシアですが、自分たちに使えるお金は少なくとも子供に良い教育を受けさせたいと考える親が多いです。

離婚率60%!離婚に対して抵抗が少ない

ロシアの離婚するカップル数は世界的に見てもとても多いです。その離婚率はなんと60%以上で、別居などの婚姻生活の破綻を含めれば80%を超えるとも言われています。

その原因はお酒好きが度を越してしまいアルコール中毒になったり、社会情勢の不安定さによる失業で貧困から脱出するためだったりと理由は様々です。

またソ連の崩壊によりヨーロッパ側の自由な気風がロシア人に影響し、離婚することに抵抗感が強かった人たちの考え方が変わったことも原因のひとつと言われています。

ロシア人の見た目やスタイル

ロシア人の平均顔

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画像:The Postnational Monitor

アジア系の流れを汲むロシア人の顔立ち

ロシアはとても広大な国土を持っており、その土地に暮らす人々は様々な民族が入り交じっています。アジア系やヨーロッパ系、中東系などその個人のルーツもまた様々です。

ロシアに暮らす人々の中で1番多い民族は東スラヴ人に属するロシア民族です。

肌の色としては白人のような白い肌色の人が多いですが、顔立ちはヨーロッパ系白人より頬骨が高く、彫りの浅い人が多いです。顔の横幅も北欧系の白人に比べると広く、少しゴツゴツとした印象を受けます。

ロシアはアジアとも接していることから、モンゴルなどとの混血によりアジア的な要素を含んだ顔立ちの人が比較的多いです。そのため、白人の中では鼻の低い人が多いです。

また、白人の中でも北に住んでいる人が多いため、寒さから身を守るために全体的に体毛が濃い人が多いです。体毛は濃いですが頭髪は薄い人が多いのも特徴的です。

骨太で高身長ながら少しアジア人に近い体型

ロシアは、隣接するトルコやモンゴルとの混血が多く、少し小柄な体型をした人が多いです。

例えば、筋肉隆々のマッチョなイメージの強いプーチン大統領ですが、実は身長は168cmと少し小柄です。

国土の大きなロシアには、当然巨漢も多いですが、平均身長は男性が177cm、女性は164cmほどで他のヨーロッパ諸国と比べると少し低い傾向があります。

世界的な基準で見ると特別高いというわけではなく、やや高い方ですね。ただし、男女ともに日本人の平均よりも高いです。

スラッとした細いモデル体型の北欧人と比べ、骨太で骨格がしっかりした人が多い傾向がありますが、手足が長く、痩せている場合はとてもスタイルが良く見えます。バレエやフィギュアスケート、体操などでロシア人選手が多く活躍しているのは身体的な特徴(スタイルの良さ)も一つの理由と言えるでしょう。

肥満の人が多い

冬の長いロシアでは、厳しい寒さから身を守るために高カロリーな食事が多くなっています。バターやクリームをふんだんに使った煮込み料理などもよく食べられています。

特にロシアにはマヨネーズ好きが多く、よく食べる文化があり、その消費量はなんと世界一。スーパーではバケツに入ったマヨネーズが売られているほどです。

若い人の肥満率はあまり高くないですが、年齢を重ねるにつれて、肥満度が高くなっています。年齢とともに基礎代謝が減ったり、運動不足になるのはどこの国でも同じですが、若い頃から続けてきた食生活も原因の一つと言われています。

また、太っているためか体臭も強めの人が多いです。

老化が早い

ロシア人の肌はとても白く、透き通るような透明感があり、とても綺麗です。

日照時間が少ないために紫外線ダメージを受けにくく、白い肌を保っていますが、皮膚は日光に当たることによってビタミンを生成し、カルシウムを蓄えます。

その機会に恵まれないロシア人の肌はカルシウム不足によってキメを失うと同時にシミシワも増えていきます。

肌の老化に加えて食生活は高カロリーで太りやすいことから、「老化(劣化)が早い」と言われています。

マッチョなメンタリティを持つロシア人男性

ロシアのプーチン大統領に見て取れるように、ロシア人男性は、男らしく、力強い、そんな豪快な男に憧れを持ちます。

寒冷な気候の下で狩猟により生計を立てた過酷な歴史や、隣国のトルコやモンゴルほか、異民族との抗争の歴史があり、この粘り強い精神と屈強な体という、心身ともに鍛え抜かれたマッチョなメンタリティを形成しているのかもしれません。

ロシア人やロシアハーフの有名人・芸能人

ロシア人の見た目や性格を知る上で参考になるロシア有名人や芸能人を紹介します。

ウラジーミル・プーチン

1952年生まれ、ロシア・レニングラード(サンクトペテルブルク)出身の政治家で、ロシア連邦の大統領ですね。色白で切れ長の目、冷静沈着な人物です。

ロシアでの人気は絶大で、ロシアのシンボルと言っても過言ではない人気ぶりで、現代のロシアにおいて最も影響力の強い人物の一人です。

現に、柔道黒帯を誇る、ムキムキに鍛え上げられた身体は、豪傑なイメージとして国民(特に男性)から愛されており、国内のゲイたちからは「大統領様素敵♡」と異様なまでの喝さいを浴びたこともあるほどだとか…。

日本でもカレンダーがベストセラーになるなど、ロシア国内だけでなく日本でも人気者ですね。

政府への批判や非難を許さず厳しい統制を引いたり、大胆な発言が度々話題になりますが、そのストレートで率直な発言はいかにもロシア人らしい特徴と言えそうです。

マリア・シャラポワ

1987年生まれ、ロシアのチュメニ州ハンティ・マンシ自治管区ニャガン出身の元プロテニスプレイヤーです。

4歳からテニスを始めて9歳の時にアメリカのアカデミーに特別奨学生として入学、2001年にツアーデビューを果たすと、2003年には初タイトル、2004年ウィンブルドン優勝と続き、翌年2005年には世界ランク1位にまで登りつめました。

彼女の美しい外見を見てみると頬骨がやや高く、あまり彫りが深くない印象を受けます。試合中のクールな雰囲気と騒音とも言われた掛け声が豪快かつ素敵でした。

エフゲニー・プルシェンコ

1982年生まれ、ソビエト連邦ソルネチヌイ出身のフィギュアスケート選手です。世界選手権優勝3回、ヨーロッパ選手権優勝7回、グランプリファイナル4回、世界選手権での優勝3回に加えグランプリシリーズ通算22勝と輝かしい成績をおさめています。

日本でも人気のあるスケーターで、羽生結弦選手の憧れの選手としても有名です。

卓越したスケーティングとそのルックスが人気のプルシェンコですが、競技後のエキシビジョンでは筋肉スーツや女装など、とてもユーモアのある演目で観客を楽しませることでも人気がありました。

陽気で周りを楽しませることが好きなところからはロシア人の気質が感じられます。

イリーナ・シェイク

1986年生まれ、ロシア・エマンジェリンスク出身のモデルです。有名なハイブランドのモデルやヴィクトリアシークレットのエンジェルと呼ばれるショーモデルなどに選ばれ、その人気はロシア国内に留まりません。

彼女は178cmと高身長で、手足がスラリと長く、下着のモデルとしても映える美しいプロポーションを持っています。

彼女のインスタグラムのフォロワー数は1,180万人を超えており、その活躍の場は世界中に及んでいます。

世界的にも有名なポルトガルのサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドとの交際が報じられたことでも有名になりました。現在は俳優のブラッドリー・クーパーと結婚し、子供も授かっています。

世界のイケメンから愛される世界の美女ですね。

まとめ

ロシアは非常に寒い地域が多く、ほぼ全土で白人が多いです。北欧とも面していて、白人という観点からすればほとんど見分けはつきません。

しかし、同じ東洋系でも日本人と韓国人、中国人にある程度の特徴があるのと同じく、白人でもロシア系の顔と北欧系とでは若干異なるものです。

また、アジアに隣接していることもあり、外見を含め、性格にはどことなく「アジア的な気質」を感じられるはずです。ロシア人と接する機会があれば、ロシア人の中にある「アジア的な気質」に目を向けてみると面白いかもしれません。

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