イギリス人の特徴・性格と見た目

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英語圏の代表、その中でもいわゆる英語の標準語を話す地域として知られているイギリス。そんなイギリスで生まれ育った人達の性格や気質、顔やスタイルなど外見的特徴について紹介していきます。

イギリス人の性格

1.他の人との距離を保ちたがる

親交的で情熱的、誰彼構わずスキンシップを求めてくることが多いヨーロッパ諸国の中でイギリスは他人とに距離をしっかりと保ちたがる傾向があります。過度なスキンシップを極端に嫌うため、スキンシップが大好きな国から来た人達は「嫌われている?」と勘違いしてしまうほどです。

2.アメリカをライバル視している

同じ英語を話す2つの大国イギリスとアメリカ。特に敵対しているわけではないのですが、イギリス人は愛国心が非常に強いです。「英語を話す=アメリカ人」と思い、イギリス人に「アメリカ人ですか?」と尋ねると不機嫌になってしまうこともあるので注意が必要です。

3.真面目であるというだけでは成功しない

オックスフォード大学など世界でも名高い有名大学のあるイギリス。日本であれば頭がよく、真面目であれば合格できると考えがちですが、イギリスでは真面目で頭が良いだけでは成功しないと言われています。スポーツで優秀な成績を収めている、ボランティア活動に力を入れているなど、勉強や真面目さに加えて人間性がよくなければ難関大学は合格できません。人間性を非常に大切にする国と言えます。

4.島国気質

日本と同じ島国で、しかも国土がアメリカやオーストラリアなどと比べて極端に狭いため、自国で全てをまかなうことができず、輸入に頼ることが多い国です。他のヨーロッパ諸国のように車で簡単に行き来できないので、他国の文化をすぐに吸収することができず、独自の文化が栄えている国です。他国の情報が入りにくい分、おしゃれなどもヨーロッパの中では比較的質素ないでたちと言えます。

5.表現が湾曲的

ストレートに自分の主張を表現することが多い外国人の中で、イギリス人はオブラートに包み、柔らかく、遠回しに表現することが多いです。こういった点では表現方法が日本に似ているところがあります。同じ島国であることが関係しているのかもしれません。

イギリス人の外見

イギリス人の平均顔

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画像:The Postnational Monitor

1.英語

ヨーロッパで英語圏なのはイギリスのみで他の国はみな自国語を持っています。そのため、ヨーロッパで英語を話している白人はイギリス人の確率が高いです。英語といえばアメリカ人やオーストラリア、カナダも母国語にしていますが、アクセントが違っていたり、スペルが違っていたり、英語圏同士が話をすればイギリス人は一発で判別がつくようです。

2.顔立ち

ほとんどが白人です。何となく田舎っぽい顔立ちに赤いほっぺが特徴的です。彫りの深い顔立ちで、目つきが鋭い印象があります。面長で鼻が三角なのが特徴的です。また、鼻の穴が非常に大きく、ツンと上を向いている人が多いのも特徴と言えます。

3.ファッション

おしゃれが大好きなヨーロッパの中にあって、非常に地味な印象を受けるのがイギリス人です。全くおしゃれをしていないわけではなく、きちんと時と場所などに応じて、おしゃれを楽しんでいます。カジュアル過ぎず、派手過ぎずがイギリス人のおしゃれの特徴です。

4.外見的な特徴

身長はどちらかというと低めです。スポーツなどを愛していたり、人に見られる仕事をしている人達は体の手入れに余念がないのでほっそりした体型ですが、それ以外の方は太っている人も多いです。しかし、日本人のようにあまり容姿を気にしない人が多いのか、太っていてもさほど気にしているような様子もありません。太っている人には魅力的な国かもしれません。

まとめ

ヨーロッパの中でも島国気質を持ち、日本と共通点も多いイギリス。外国人ながらどことなく日本人気質を持つ方も多く、そういう意味では馴染みやすく、親しみやすい外国人とも言えます。

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