各国の外国人の特徴

オーストリア人の特徴(性格・見た目・恋愛観)と出会いの方法

オーストリア

首都ウィーンを中心に、中世ヨーロッパのきれいな街並みと美しい音楽を楽しむことができる芸術の国オーストリア。

芸術・文化の素晴らしさはもちろんですが、四方を山に囲まれた美しい大自然にもまた圧倒されます。

そんなオーストリアで生活する人々はどんな性格で、どんな恋愛をしているのか。オーストリア人の性格や見た目などお国柄を含む国民性についてまとめました。

オーストリアやオーストリア人に興味のある方におすすめのオーストリア人との出会い方や出会いの方法も合わせて紹介しています。

オーストリアとはどんな国?

1.音楽の国

モーツァルトやシューベルト、シュトラウスなど、オーストリアは有名なクラッシックの音楽の作曲家を数々輩出してきました。

中世の時代にはかなりの強国であったため、音楽に関する教育や技術などがかなり発展したことも理由の一つと考えられます。ウィーン少年合唱団、ウィーン大学音楽科など、現在でも音楽教育機関として有名ですよね。

音楽のセンスは、街角からも伝わります。市内を少し歩くと、至る所でストリートパフォーマーが様々な楽器を演奏しているところを見ることができるのもオーストリアが音楽の街だと気づかせてくれます。

2.芸術を大切にしてきた国

オーストリアには多くの歴史的に重要な美術品や建物が多く残されています。

美術館には、各地から集められた貴重な美術品やハプスブルグ家の豪華絢爛な歴史も垣間見ることができるでしょう。

また、街の眺望も大切に守られてきたので、Altstadt(アルトシュタット)の古い街並みを歩くと、中世の頃そのままの美しい街並みを楽しむことができます。

3.隣国の影響を受けながら発展した国

中世の時代には、ハプスブルグ家というとても強い豪族がこの地域を治めていました。もともとヨーロッパは近代まで国の境があいまいだったので、この頃は現在のハンガリーも国の一部であったと考えられています。

その後近代になり世界大戦が勃発した頃には、オーストリアはナチスドイツの支配下に置かれました。

現在はオーストリアではドイツ語が話されるほか、文化や人々の生活・考え方もややドイツ寄りではありますが、ハンガリーやチェコ、イタリアなど様々な周辺各国の影響を少しずつ受けながら現在のオーストリアに至るまで発展してきたのは間違いありません。

4.豊かな自然と人々の生活の調和

オーストリアでは、「豊かなアルプスの山々と透き通ったきれいな湖」を至る所でみることができます。日本人が想像するスイスの眺望と少し似通った感じかもしれませんね。

海がなく海抜もやや高めではあるので、冬にはかなり雪が深くなります。

そんな豊かな自然の中、昔ながらのオーストリアの伝統的な家屋が集落をつくり、人々はそこで今も静かに暮らしています。

この地方には昔から家の窓やバルコニーに花を飾る習慣があり、その家をきれいに装飾します。

クリスマスやイースターにはさらにきれいにデコレーションが施され、小さな街も活気づき、美しい風景を見ることができます。


日本とは全く違った、ヨーロッパらしい美しい街並みと自然と文化を一度に楽しむことができるのがオーストリアです。

オーストリア人の性格

オーストリア人に実際会ったことがあるという方は、意外と少ないのではないでしょうか。というのも、日本にやってくる外国人旅行者の出身国の内訳(参考:日本政府観光局)を見てもオーストリアはいつも20位以下、邦人の旅行先としても50位前後程度と、お互いの国民同士がまだまだ馴染みがないことがわかります。

では、オーストリア人とは一体どんな性格の人たちなのか?一般的なオーストリア人の性格や傾向について見ていきましょう。

1.基本的に真面目

オーストリア人の周辺各国を見ると、北にチェコ・スロヴァキア、南にイタリア、東に
ハンガリー、西にドイツ・スイス。世間的なこれらの国の国民性のイメージは、かなりバラバラだと思います。

地域差はもちろんありますが、だいたいのオーストリア人はこの国の中ではドイツ人(ゲルマン民族)とスイス人に限りなく近いと言われています。

真面目で時間に正確、電車やバスの時間もほぼ時刻通りです。公共交通機関の質は高く、街中もとてもきれいに整備されていることからもオーストリア人の真面目さが伺えます。

2.ややシャイな人が多い

ここはドイツ人と大きく違うところですが、「私はこう思う!」と自分の意見をはっきり述べることが大切とされるドイツとは違い、オーストリア人はそれに比べて、やや内向的で初対面ではどこかよそよそしい印象を受けてしまうこともあるかもしれません。

シャイと言われる我々日本人としては、どこか親近感を感じるところですね。しかし、そうしてはっきり物事を言えないことがあるのは、相手を気遣おうとする気持ちがあってこそのこともあります。

一度親しくなると、友人をとても大切にするオーストリア人も多いです。

3.ネガティブ思考

中世ではかなり強国であったオーストリアですが、近代に入り、第一次世界大戦や第二次世界大戦では敗戦、かなりの被害を受けています。

周辺各国の影響もかなり強い地域なので、その苦労は大変なものだったのでしょう。

この経験もあり、国民の性格はややネガティブ思考の方が多いです。また、ドイツなどの周辺各国に対してもよく思わないという国民も多いようです。

2015年以降の難民受け入れ開始の混乱もあり、周辺国への不信感は増しているのかもしれません。


一般的なオーストリア人の性格について紹介しましたが、地域によって歴史や人々の移動も大きく異なるので、やはり国民性に関しては一概には言えないところは多いので一つの参考程度にしてください。

アイちゃん
アイちゃん
日本人でも関東と関西では大きく違いますもんね。

それでも比較的日本人と似たような面があるのでオーストリア人に会ったら気軽に「グーテンターグ(こんにちは)」と声をかけてみましょう!

オーストリア人の見た目とスタイル

一般的に我々日本人が想像するブロンドヘア・ブルーアイのヨーロッパ人ですが、実は北欧、東欧のエリアにかけてこの傾向が強いと言えます。

オーストリアももともとゲルマン系の人種が多く、移民が多いとされながらもこのような容姿を持つ人が一般的には多いと言われています。

ここでは、オーストリア人の見た目やスタイルに関してもう少し詳しく見ていきます。

1.ブロンドヘア・ブルーアイ

冒頭でも挙げましたが、これはゲルマン系民族の特徴とも言えます。

ブロンドの程度は人によって様々で、天使のような金髪の場合もあれば、子供の頃はかなり明るい金髪ヘアでも大人になるにつれてダークブラウンにまで変化する場合もあるようです。

目の色は、ブルーアイかヘーゼルナッツブラウン、カーキなどの明るい色が多いです。目の色は両親から遺伝するのですが、片親がたとえブラウンであっても、曾祖母がブルーアイであれば子供はその遺伝子を受け継ぎ、ブルーになることもあります。

いずれにしても、アジア人のようなダークブラウンや黒の瞳をもつ人はほとんどいません。

2.長身が多い

男女ともに、平均身長が世界のトップ10位内に常に入っており身長は世界的に見ても高めです。

男性の平均身長はおよそ180cm、女性は167cmもあります。もちろん日本人より小さい人も多く見かけますが、それよりも気になるのは街中で2m近くある人をよく見かけることです。180cm近くある女性もそれほど珍しくはありません。

3.顔が小さい

身長が高いことに関係しているためか、一般に顔周りが細く小さく見える人が多いです。

ヨーロッパでアジア人を見ると、身長が小さいながら、顔周りがふっくらしている、むしろ頭部の骨格が大きい人をよく見かけます。

これは、ヨーロッパ人の身長が高くかつ顔がほっそり面長な印象があり、自然と対比してしまっているからなのかもしれませんね。

4.女性は意外と肉付きがいい

顔周りが細く気付きにくいことですが、意外にヒップや足ががっしりしている若い女性が多いです。

これはヨーロッパの男性の好みが、日本人のような「細身で守ってあげたくなるような女の子」ではなく、健康的で女性らしい体つきがセクシーとされていることもあり、ヒップアップやバストアップのためのジム通いをしている女性も少なくないためです。

5.40代以降は肥満体型が多め

20~30代までは代謝も高くスリムで健康的な身体を保っている人も多いですが、40代以降になると太りやすくなるのはオーストリア人も同じです。

さらに、オーストリアの食事は魚が少なく、伝統的に肉料理やパン・ジャガイモなどの炭水化物が多いので、肥満人口が日本よりはるかに多いということも特徴です。


もともとのオーストリア人の特徴を紹介していますが、現在は東欧やトルコ、さらにはイスラム系の移民も大量に増えているので、一概には言えないところです。

これはグローバル化が進む昨今ではどこの国も同じですが、一つの傾向として楽しんで読んで頂けると幸いです。

オーストリア人の恋愛観・結婚観

ブロンド・ブルーアイで、スラっとした長身の外国人との恋愛を夢見る日本人も少なくないのではないでしょうか?それなら、オーストリア人はピッタリかもしれません。

それではオーストリア人はどんな恋愛をしているのか恋愛観や結婚観について見ていきましょう。

1.シャイで奥手

一般的にイタリアやスペインなど、ラテン系の国民性は恋にも情熱的だと言われています。

積極的に異性にアピールしていく人が多いとされていますが、オーストリア人はまさにその逆で、物静かで、空気を読み、初めて会う人に対してはやや奥手な印象があります。

これは、恋愛に関しても同様で、ナンパやパーティなどで出会ってからすぐに本気の恋愛に発展していくことは少ないと言われています。

アイちゃん
アイちゃん
少し日本人的な気質を感じますね。

2.レディ・ファーストを心がける男性が多い

簡単に言うとレディ・ファーストということですが、例えばドアをさりげなく開ける、重いものを優先的に持つなど、これらはカップル同士でなくても気遣っている男性が多いように思います。

これは結婚してからも同様で、夫婦関係のような長い関係であっても、こうした心遣いをしてくれるなんて、素敵ですよね。

3.社会では男女平等

日本でも男女平等が進んでいるとは言っても、まだまだ育児休暇や介護休暇は女性が取るもので、女性は家事をしっかりこなすことなど、男女の役割分担に関してはまだまだ課題が残っています。

ヨーロッパでは社会的な男女の地位や権利に関する考え方はかなり進んでいる国が多く、オーストリアもその1つです。

例えばカップルでは女性の方が長く働き、男性が家事をして、育児休暇を取るという例も多く見かけます。完全なジェンダーフリーとは言い難いものの、保守的な日本よりも社会的な自由度が高いのは確かです。

また、男女平等は、こんなところにも。

日本では、デートの際に男性が飲食代を支払う(奢る)ことが多いですが、オーストリアでは割り勘することが多いです。「男性がデート代を支払う」という意識は以前は存在したのかもしれませんが、男女格差ともに薄れてきているのかもしれません。

4.家庭を大切にする

「残業で仕事が遅くなる」「休日も仕事をするから家族との時間を減らさざるを得ない」なんて事情は日本の家庭ではよく聞きますが、オーストリアでは最も優先すべきは家族です。

仕事は定時でしっかり終わらせ、残業した分は、別の日の仕事時間を短くし、週末は家族とゆっくり過ごすなど、社会全体がこのような意識で仕事をしています。

公私をしっかり分けて効率よく仕事をし、家庭を大切にするところがあります。

アイちゃん
アイちゃん
ここは日本人も見習いたいところですね。

日本人と似ているところもありますが、少し日本より進んでいる、オーストリア人との恋愛は穏やかで幸せが長く続きそうですよね。

オーストリア人やオーストリア人ハーフの芸能人・有名人

オーストリア出身の芸能人というと、あまりすぐには思い浮かばない人も多いのではないでしょうか。しかし、実は有名なあの人もオーストリア出身だったりします。

日本を含め世界でも活躍した有名人やオーストリア人ハーフの芸能人を紹介します。

1.アーノルド・シュワルツェネッガー

ターミネーターシリーズでもお馴染みのシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー氏はアメリカのカリフォルニアの州知事まで務めていましたが、実はもともとオーストリア出身の俳優さんだったということはご存じですか?

現在では茶色混じりの白髪が目立ちますが、もともとは明るいブロンドヘアにブルーアイのイケメン俳優でした。息子でモデルのパトリック・シュワルツェネッガーさんは、そんな若い頃のシュワちゃんにそっくりです。

20歳頃に本格的なボディービルディングを続けるために、アメリカに渡米したと言われています。若い頃の映画を字幕版で見ると、強いドイツ語訛りの英語を聞くことができますよ。

2.トリンドル玲奈

日本×オーストリア人のハーフタレントと言えば、トリンドル玲奈さんが有名です。

父親がドイツ系オーストリア人で、母親が日本人女性と言われています。父親からの遺伝からか、瞳の色はやや薄めのブラウンで、白い肌が印象的な美女ですよね。

日本を中心にハーフタレントとして、現在はモデルや女優としても活躍されています。

幼少期には引っ越しを何度も経験されていることもあり、ドイツ語、日本語、英語も話すことができる、トリリンガルだそうです。

YouTubeなどでは、かなり流暢にドイツ語を話すトリンドルさんの動画を見られるので、自宅でもドイツ語で会話する環境にあるのかもしれませんね。

美女で3カ国語を話すことができる強みを活かして、これからも多方面での活躍していきそうですね。

3.マリー・アントワネット

日本から少し離れてしまうのですが、フランスを中心に中世の時代ではヨーロッパにかなりの影響を与えた人物だと言われています。

もともとはウィーンに宮殿を持つハプスブルグ家の出身でパリに嫁ぎましたが、パリ市民の貧しい暮らしをよそに豪華絢爛な生活ぶり、別の伯爵との浮気など多くの問題を起こし、最後にはフランス革命時に市民により処刑されてしまいます。

絶世の美女で、とても自由奔放な女性であったと言われており、もし今日に生きていたならば、かなりのカリスマ性を持っていたことでしょう。

4.ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

古典派音楽に大きな影響を与えたオーストリア出身の音楽家です。

もともとはザルツブルグで出生し、その後はドイツやイタリアなど周辺各国へ移動しながら教会やオペラでの演奏・作曲活動を続け、最終的にウィーンでその生涯を終えます。

ハプスブルグ家がもっとも栄えた時代、音楽の中心地でオーストリア音楽を支えた立役者とも言えますね。

最期の死因は、感染症とも他殺(毒殺)とも言われています。多額の借金を抱えながら、「私は殺される」という旨の手紙を妻に残して死んでいったとのこと。多くの悩みや問題を抱えていたことは間違いなさそうです。


日本で活躍を知ることができる芸能人はそれほど数多くはいませんが、オーストリア出身の有名人は主にヨーロッパを中心に活動しています。有名人や芸能人の方は国民性を知る上で一つの参考になるので気になる方はぜひチェックしてみてください。

オーストリア人との出会い方

欧米人ながら比較的控えめな性格の方も多いオーストリア人はどことなく日本人と似た気質を感じます。

性格的にも馬が合いそうなのでオーストリア人と出会うことがあれば、仲良くなりやすいかもしれません。

最後にここまで紹介してきたオーストリア人との出会い方について紹介します。

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参照:外国人出会い隊

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