各国の外国人の特徴・国民性

中国人の特徴【性格・見た目・恋愛観】

中国

東西に約5000km、南北に5500kmという非常に広大な国土を持つ中国は歴史も長く、世界一位の人口を誇ります。そんな中国には昔からたくさんの人々が貿易や国交、観光などで訪れ、その地に住みついたと言われています。

パッと見では日本人とほとんど見た目の変わらない中国人ですが、混血や独自の文化を持った民族も非常に多く、住んでいる地域や、民族などの違いによって性格や外見の特徴は異なります。

一括りにまとめるのは非常に困難ではありますが典型的な中国人(一般的な中国人)の性格や外見上の特徴、その他恋愛観や結婚観などについてまとめました。

中国人と出会いたい方はもちろん、交際中の方は中国人を知る上でのひとつのヒントとして参考にしてみてください。

首都 北京
人口 13.8億人(2017年)
面積 963万㎢
言語 中国語(普通話)
宗教 仏教、道教、キリスト教、イスラム教
通貨 (人民)元

中国とはどんな国?中国と言えば?

中国の基礎知識

中国(正式名称:中華人民共和国)は、14カ国と国境を接するほか、香港やマカオなどの特別行政区があります。

日本とも距離的に近く、2018年には800万人を超える中国人観光客が日本に訪れています。

中国には漢民族をはじめとする55の少数民族が暮らし、言語は中国語で北京語をもとにした「普通話」を約9億人の人々が使用しています。

ちなみにこの9億人という数は、英語を上回り世界で一番多く使われる母国語です。

しかし、地域によって訛りが強く、北京語、広東語など細分化されることもあります。

上海語や広東語などを含め七大方言とも呼ばれ、場所によってはまったく通じないこともあります。しかし発音は違っても文字は一緒なので筆談なら通じる場合もあるようです。

宗教は仏教、道教、キリスト教、イスラム教などが信仰されています。

共産党政治

日本でも中国の政治ニュースをよく見かけますが、中国は中国共産党が政権政党で政治を行っています。

「共産」と聞くと「共産主義」を連想すると思います。国民が平等で平均的な生活を送っている貧富の差がない社会ですね。

しかし、現在の中国は資本主義です。自由競争が認められており、社会主義や共産主義とは違って頑張った分だけ報酬を得ることができます。安定や経済力、社会的地位を求めるたくさんの若者が国内外で知識や技術を磨いては中国に戻って中国経済を支えています。

一人っ子政策やインターネットなど様々な場面に政府が関与し、国民をコントロールしている印象がありますが、以前はその不満さえも制限されていました。現在は少しずつではありますがSNSや動画配信などで個人が意見を発信できるようになっています。

中国では、ポータルサイトは「百度(バイドゥ)」、SNSは「微博(ウェイボー)」(中国版ツイッター)が圧倒的なシェアを誇っています。

加速する経済発展

近年の中国の発展はとても目覚しいものがあります。高度経済成長期の日本に似ているとも言われますが、注目されているのは富裕層が増えているという点です。

「中国人富裕層」と呼ばれるのは年収が200万元(日本円で約4000万円)以上の人々です。また、それ以上の年収を得る人々のことを「超富裕層」もしくは「スーパーリッチ」と呼びます。

主にネット業界から新たな富豪が生まれていますが、特徴的なのは世界各国の富豪と比べてその年齢が若いこと。そして、そのほとんどが1代目であることも特徴です。

貧富の差が広がるという懸念もある中国ですが、富裕層でなくとも裕福な人達が増えていることもまた事実です。アメリカンドリームならぬチャイニーズドリームを掴まんとする若者も増えています。

中国最大の行事「春節」

中国でもっとも大きな行事は「旧正月」です。「春節(しゅんせつ)」とも呼ばれるお正月は、中国の旧暦でお祝いするので1月下旬~2月中旬にあたります。

街中に赤や黄色の飾り付けが施され、龍舞と言われる舞や竹馬踊りなどが披露されます。

日本の年末年始と同じように1週間ほどの休暇になるので、海外旅行を楽しむ人がとても多く、そのなかでも日本は人気の旅行先の上位に挙がっています。

中国人観光客は個人ではなくやたら団体で見かけることが多いと思いますが、これには一部の富裕層を除いて、個人旅行が制限されており、団体ツアーが一般的という背景があるようです。

世界三大料理のひとつ中華料理

中国と言えば中華料理ですが、中華料理は世界三大料理のひとつでもあります。

広いだけあって料理の種類も多彩で、一般に北京ダックの「北京料理」、麻婆豆腐の「四川料理」、飲茶の「広東料理」、上海ガニの「上海料理」を四大中国料理と呼ばれています(八大、十大、十二大など細分化される場合もあります)。

例外はあるものの、大まかに、「南淡(ナンタン)、北鹹(ペイシェン)、東酸(トウスワン)、西辣(シイラア)」と味付けの特徴があります。南はあっさり、北は塩辛い、東は酸っぱい、西は辛いの意で、南は広東、北は北京、東は上海、西は四川となります。

その他、日本でもとても馴染み深い中華料理として「餃子」がありますが、中国では「水餃子」か「蒸し餃子」が一般的です。ここは焼き餃子がメインの日本とは異なる点ですね。

また、中国には日本と違う独特のマナーが存在します。それが、レストランや食事に招待された席では「食事を少し残す」ことです。これは「満足した」という気持ちを伝えるためだと言われています。

ただし、これはレストランでの食事や招待された席での話に限り、普段は完食するので時と場合によって使い分けられています。

中国人の性格・国民性

身近な人を大切にする

中国人は親戚や身内との関係を大事に思い、自分に関わる人との人間関係を重要視しています。そのため、とても情に厚く一度深く関わり、仲良くなるととても親切で関係が長く続くことが多いです。

過去の「一人っ子政策」も大きく影響しており、兄弟がいないため、祖父母や叔父叔母に大切にされながら家族の中心として育った人がほとんどです。特に、親との関係性は非常に強く、男性においてはマザコンの人が多いと言われています。

また、いとこなど親戚で歳が近い子ども同士は兄弟のように仲が良いこともあります。外の世界では自分や仲の良い友人をとても大切にする傾向があります。

一方で自分と関わりのない赤の他人に対しては冷たく、自分や仲間を優先する態度がわがままで自己中心的と捉えられることも多いです。

家族や友人を大切にするところがあるため、関係を深めれば非常にフレンドリーな性格と言えます。また、同じアジア系の日本人を友好的に思っている人も多いので親しみやすい外国人と言えるでしょう。

利己的・自己中心的・わがまま

こちらも過去に行われた「一人っ子政策」の影響からか、兄弟のいない一人っ子が非常に多く、過保護に、そして溺愛されながら育った子には利己的な考え方をする人が多いと言われています。要は「わがまま」や「自己中心的」だということです。

一人っ子は性格的にマイペースでマイルールを持つ人が多く、自分中心で他人に厳しい方も多いですが、そもそも中国は個人主義であり、チームワークを日本ほど重視しないところがあります。協調性よりも個人の能力を伸ばそうとするある種の能力主義な社会も関係しているのかもしれません。

中国人の多くは自分のスキルや社会的立場への理想が高く、安定を望みます。その理想に近づくための努力も惜しまない人は、自分に対しても他人に対しても厳しいです。

自己中心的なところはありますが、「自分がよければそれでいい」というよりかは「理想的な環境に身をおきたい」という思いが強いのかもしれません。

こだわりが強く、自分の考えや主張を貫き通すという意味では良いのですが、自己中心的なモノの考え方をする人が多く、行列への横入りやゴミのポイ捨てほか、自分本位で無神経な行動を取る方も多くマナーの悪さが目立つこともあります。

面子(メンツ)を重んじる

日本人が礼儀や風習を重んじるのに対し、中国人は自身の面子を大切にします。そして、その面子は目に見える形でなくてはなりません。

また、体裁を気にして行動することが多く、仕事や住まい、所有している車や配偶者など、ステータスに強いこだわりを持ちます。

ときには無理をしてまで面子を保ちたいと思ってしまう人もいて、お金持ちの家柄の人と結婚したり、借金をして車やブランド品を買ったりと限度を超えてしまう場合もあります。

日本とは比べ物にならないほどの超学歴社会であり、プライドや見栄、見た目を非常に気にします。そのため、女性には勝気でわがままな人も多いです。

志が高い

しばしば中国人が信用するのは「お金」と「自分」と「家族」だけとも言われ、働くのはお金のためであり、自分のため、ひいては家族のためです。

とても現実的ですが、その目標や理想に向かって努力し、勤勉に働く人も多いです。平凡な生活で収まることを嫌い、成功を収めたい、偉業を成し遂げたいといった野心を持っています。

そこには学歴を非常に重要視する「超学歴社会」も関係しているのかもしれません。

やや頑固な性格でもありますが、目標や理想に向かって一途に頑張ろうと努力する様は見習いたい部分でもあります。

しかし、その一方で責任感に乏しい人も多く、責任感の強い日本人からすると無責任に映ることも多いです。

攻撃的な性格

中国人は感情表現がとても豊かですが、歯に衣着せぬストレートな表現は、あまり意見を主張しない日本人にとっては攻撃的に映ることも多いです。

自分の要求、主張はハッキリと伝える一方で人の話を最後まで聞かない面もあり、頑固に映ります。

中国には周囲と合わせる風習はなく、自分や家族、友人や国を大切にしており、それらを守るためなら他(他国)を敵に回してもかまわないという考え方の人も多く、馬鹿にされたと感じれば途端に攻撃的な行動を取ることがあります。

また、総じて声が大きいというのも中国人らしい特徴の一つと言われています。

縁起物が大好き

中国人はとにかく「赤」が大好きです。スマホや家具家電をはじめ、とにかく赤色の物を好みます。

中国では古来から赤色には「魔よけの力」があると考えられていましたが、現在でも「幸福・成功・生命力」を表す縁起の良い色として使われています。

先にもお伝えした旧正月には赤ちょうちんやステッカー、爆竹に至るまで、小物を含め、街中を真っ赤に飾り立てます。

また、結婚式は「赤事(ホンシー)」と呼ばれ、赤い幕を張り、「紅包(ホンパオ)」という真っ赤なご祝儀袋でお祝いするのが通例です。新婦のウェディングドレスも赤が選ばれることが多いです。

近年は欧米化の傾向もあり、純白のウェディングドレスを着る方も増えていますが、中国では白はお葬式で着る不吉な色であり、抵抗を感じる人も多いようです。

また、赤と並び「金色」も縁起の良い色として好まれています。

金色やそれに近い「黄色」は古代中国では皇帝のみが身にまとえた高貴な色であり、それを好む傾向があります。ここは体裁を気にする中国人らしいところかもしれません。

プロダクトの世界では中国向け製品に赤色や金色をあしらったものが特別に用意され、中国市場ではそういった色調の製品が飛ぶように売れています。

また、色同様に数字にもこだわりが強く、中国で縁起が良いとされる数字には「6」「8」「9」「10」などがあります(まだまだたくさんあります)。逆に「4」は日本同様、死をイメージする縁起の悪い数字とされています。

縁起の良い数字
  • 6:六六大順(万事順調)から
  • 8:発財(財を築く)の「発」の発音から
  • 9:永久の「久」の発音から
  • 10:8と9を超えるものとして

こんな具合に数字にこだわり、数字の並び(8888)などでナンバープレートをつけたり、電話番号なども高値で取引されるほど人気が殺到します。

特に「8」が大好きで、婚姻届の提出日やイベント開催日ほか、ホテルの部屋番号や受験番号に「8」がついていると縁起が良く、喜びます。

2008年に開催された北京オリンピックでは、開幕日時が2008年8月8日午前8時8分だったことからも「8」への異様なこだわりが感じ取れるのではないでしょうか。

中国人の恋愛観・結婚観

面子が大事な中国人男性

性格でもお伝えしたように、恋愛面でも面子を重視する男性は多いです。

自分の隣に立つ女性のルックスやスタイルなどもそのうちではありますが、何よりも大切なのは「自分」が男性としてしっかりと自立して社会的に認められるステータスを持っていることです。

中国では結婚するのに男性が持ち家を持っていることが重要視されます。

女性が安定した生活を送るために基盤となる家を求めていることもその要因ですが、男性もまた持ち家を持っていることで「安定している」と周りから認められるため、面子が保たれる、と言うことです。

勝気な中国人女性

中国人女性はハキハキと元気な人が多いです。勝気な性格で、男性に負けるのを嫌い、ケンカをするときも互角か女性のほうが強いということも…。

恋愛においても社会的自立心が強く、結婚や出産をしても社会復帰をして自分のキャリアを積みたいと考える女性が少なくありません。

また、歳上の男性を好む女性が多いのも特徴的で、自分がしっかりと自立した上で相手にもそれを求める傾向があります。

婚活に参加する親

明確な理由はわかりませんが、中国には「25歳が結婚適齢期」と考えている人が多く、25歳を超えてしまうと周りから早く結婚するよう迫られたり、何か原因があるのでは?と勘ぐられたり、面倒事が増えるようです。

今の若い世代ではこういった考えは少ないかもしれませんが、少なくとも親世代は自分の子どもに対して「早く結婚してほしい」と考えているようです。

公園などに集まり自分の子どもの長所や経済状況を書いた看板を立てて、本人たちに代わって婚活をする親たちの姿が日本でも話題になっていましたね。

一人っ子を溺愛

中国の「一人っ子政策」は日本でも有名です。人口が増えすぎたために1979年~2015年まで導入された、1組の夫婦が2人以上の子どもの出産を禁止した国策です。

この36年の間に中国の家庭環境というのは大きく様変わりしました。

政策が開始される前までは、4人兄弟やそれ以上の大家族も多かった中国ですが、子どもを1人しか持てなくなり、両親と祖父母の愛情はその1人の子どもに集中し、生活の中心もまたその1人の子どもになっていきました。

今では一人っ子政策は解除されていますが、今度は経済的な理由や「自分が一人っ子で愛情を受けて育ったから」という理由で2人以上の子どもを持たない夫婦も増えているようです。

中国人の見た目やスタイル

中国人の平均顔

中国人

画像:The Postnational Monitor

一重まぶた・つり目・丸くて大きな目

中国人には一重まぶたの人が多いですが、スッキリとシャープな目元というよりは、コロンと丸みのある目の形をしています。そのため一重まぶたでも目が大きく見えるという特徴があります。

また、目尻が少しつり上がってた「つり目」の特徴を持つ方が多いです。

丸顔

中国に暮らしている人々の人種は、そのほとんどがアジアに多いとされるモンゴロイドと呼ばれる人種です。その特徴は欧米人種に比べて彫りが浅く、鼻が低いのが特徴です。特に中国人の鼻は少し横に広がった平たい鼻をした方が多い傾向があります。

また、中国人には丸顔の特徴を持つ人が多く、可愛らしい目と組み合わさることで中国人独特の雰囲気を醸し出しています。

中国人・韓国人・日本人の中では中国人が一番丸い顔立ちをしている傾向があります。

特徴的な唇

モデルや女優、俳優のメイクを見てみても唇がやや強調されていることがあります。

中国人は口角が少し広く、下唇がぽってり、上唇が薄めという特徴があります。極端なイメージではありますが、日本の舞妓さんの化粧のような特徴をした下唇の人が多いです。

下唇がぽってりとしているのが目立つので口角があまり広く感じられないことも特徴的です。

手足の長いスリムなスタイル

個人差はありますが、比較的足の長い人が多く、体は細いのが特徴的です。日本人と同じように細い体を理想の体型と感じている人が多いことも要因ではありますが、そもそもの身体の作りとして足が細長く見えるようです。

中国人は肉付きがよくぽっちゃりとしている人でも、骨盤がやや小さめなのか腰周りがスッキリとしてスリムに見えます。筋肉の鍛え方によっては綺麗なヒップラインや理想的な足の筋肉を手に入れやすいという利点もあります。

また、韓国人同様に肌のキメが細やかで綺麗な人が多いです。肌を綺麗にするための努力も欠かしません。しかし、「韓国人」のように色白ではなく、どちらかというと肌の色は浅黒い健康的な肌色をしている人が多いです。

国土が広く、地域や部族によって外見は異なる

部族や住んでいる地域によって外見の特徴に違いがあり、ヨーロッパやロシアに近い西側に住んでいる人たちは、西洋的な特徴も混じって、背が高く美人と言われる人が多いです。

ブランド物が好き

中国の富裕層には欧米のラグジュアリーブランドを好む人がたくさんいます。バッグや時計だけでなく洋服も「VALENTINO」や「KENZO」、「GUCCI」などのロゴやトレードマークのモノグラムなどがデザインされたものを好みます。

日本では中国人観光客がたくさん買い物をすることを「爆買い」と呼んでとても話題になりましたよね。

同時に銀座や表参道ほか、全国各地でブランド物の紙袋を持った中国人をたくさん見かけるようになりました。コピー商品が多く売られている中国では、わざわざ日本に来て正規品を買うようにしている中国人も多いそうです。

中国人や中国ハーフの有名人・芸能人

チェン・シャオ(陳曉)

1987年生まれ、中国・安徽省合肥市出身の漢族の俳優です。10歳の頃から子役として映画に出演するなど芸能活動をしており、中央戯劇学院を卒業しました。

代表作には主演を務め、中国のテレビ局主要23局で視聴率1位を記録した「後宮の涙」などがあります。

彼の外見を見てみると薄い上唇とバランスのとれた柔らかい印象の下唇が特徴的です。色気とワイルドな雰囲気があって、恋愛ドラマに出演しては女性から絶大な人気を得ているというのもうなずけます。

ファン・ビンビン(范冰冰)

1981年生まれ、中国・山東省青島市出身の漢族の女優です。代表作には「還珠姫〜プリンセスのつくりかた〜」や日中合作映画「墨攻」などがあります。

彼女は中国を代表するとても有名な女優ですが活動の幅は国内だけにとどまらずアメリカ映画の「X-Men」シリーズや「アイアンマン」、フランス映画「Stretch」などの外国映画にも出演しており、世界的にも有名になりました。

中国で最も美しい女優とも名高い彼女ですが、そのルックスもさることながら美しい曲線と細長い手足も魅力的です。また年齢を重ねながらもそのプロポーションが保っていることからストイックな性格でしっかりとした理想があり努力していることが見て取れます。

阿部力

1982年生まれ、中国・黒竜江省出身の日本と中国で活動している中国系日本人俳優です。彼の両親は父親が中国人で母親が日中のハーフです。9歳から日本に移住しており、その後に帰化しています。

代表作にはドラマ「花より男子」や映画「大停電の夜に」などがあります。

日本人よりも中国人の血が濃い彼の見た目からは、顎の骨が横に広いなど中国人らしい特徴も見受けられます。

ヤンヤン(楊洋)

1991年生まれ、中国・上海出身の漢族の俳優です。「紅楼夢〜愛の宴〜」で主人公を演じ芸能界入りを果たしました。2016年に放送されていた「微微一笑很傾城」で主人公である肖奈を演じ、一躍人気俳優となりました。

若手俳優として知られる彼ですが、現在の中国芸能界では最も注目されている人気俳優として知られています。

彼は顔立ちがとても中世的で、女装をした姿もとても話題になりました。目は一重まぶたですが、丸く大きく見えるところからは中国人の特徴がうかがえます。

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