ポーランド人の特徴・性格と見た目

ポーランド

ポーランドは歴史的に統合・分割を繰り返し、周辺諸国との民族的な移動などがあり、様々な民族が入り混じっています。歴史的に見ると何となく落ち着かない情勢の中にあるポーランドですが、そんなポーランドに居住している人達の性格や国民性にはどんな特徴があるのか?ポーランド人の性格や外見的特徴について紹介します。

ポーランド人の性格

1.親日

日本とポーランドは古くから親交が合ったため、日本に対して非常に親しみを持ってくれている人が多いと言われています。

一般的に誰とでもフレンドリーな関係を築こうとするヨーロッパ諸国の中にあってもポーランド人はより日本人に対して良い国民感情を持ってくれているため、非常に付き合いやすい外国人と言えます。

2.熱心なカトリック信者が多い

ポーランドは10世紀頃、建国宣言する段階からカトリック教を受け入れ、取り入れてきました。カトリック教の教えには家庭(特に夫婦)の絆を重要に捉えており、そのこともあってかポーランド人の女性は非常に家庭的な女性が多いと言われています。

離婚をはじめ、中絶などには絶対反対という意識を持っている人が多いのも特徴です。

3.言葉による感情表現が豊か

ヨーロッパ諸国の特徴とも言えますが、感情表現が豊かな方が多く、特に様々な感情を行動ではなく言葉で表現することがとても上手です。特に愛情表現は慣れない人や我々日本人にとっては恥ずかしさを感じてしまうほどの言葉も平気で伝えます。

ポーランド人とお付き合いをするとストレートな愛を感じやすいかもしれません。

4.知的レベルが高い

ヨーロッパと言えばイギリスやイタリア、フランスなどと言った国が真っ先に思い浮かべられ、余り目立つことの少ないポーランドですが、実はヨーロッパ諸国の中でも大学進学率がトップクラスの国になります。

富裕層が多いのもその特徴の一つですが、その反面、進路に失敗し、路頭に迷う人たちも多く、アルコール中毒患者の多い国としても有名です。

5.仕事は真面目に、家族も大切に

陽気で仕事は人生を楽しむための資金稼ぎという考え方が多いヨーロッパ諸国の中でポーランド人は仕事に対しては非常に真面目に取り組む人が多いです。家庭を見捨ててまで残業をすることは少なく就業時間が終わればすぐに帰宅する家庭的な一面を持つ方も多いです。

ポーランド人の見た目やスタイル

ポーランド人の平均顔

ポーランド人

画像:The Postnational Monitor

1.白人が多い

南部には一部黄色人種との混血もいますが、国全体としては白人が多く、とても綺麗な透き通った白色の肌を持つ方が多いです。日に焼けても真っ黒になるような肌質ではなく、薄らとピンク色程度で終わる人も多いです。

2.薄い色合いの髪と目

色素が薄いためか、淡い金髪や栗毛色の髪の色の方が多く、目の色も緑や青、グレーなども薄い色合いの方が多いです。

3.彫の深い顔立ち

全体的に見て外国人特有の彫りの深さはあるもののポーランド人特有の顔の特徴はほとんどありません。ある意味で特徴が無いのが特徴とも言えます。

4.体型

若いうちは非常にスタイルがよく、身長も北部の一部を除いて高い人が多いですが、ポーランドは主食が肉やジャガイモなどのため、中年以降は太ってしまう人が多いです。

5.美人が多い

美人が多いことで知られるウクライナなどに隣接しているためか、非常に美人が多いことで知られています。

6.服装は地味

おしゃれな感覚が多いヨーロッパ諸国の中で、比較的地味なスタイルな人が多く、ジーンズなどを好む傾向があり、そういったスタイルの中でおしゃれを楽しんでいる人が多いです。

他の地域では郊外と都市部ではファッションに違いがあるのですが、ポーランドでは都市部でも似たようなファッションの人が多いです。

まとめ

肌の白い人が多く、色素の薄い髪質・瞳など日本人からすると神秘的で魅力を感じやすい身体的・外見的特徴を持つ方が多く、カッコいい男性や美しい女性などスタイルの良い人が多いです。

性格的に見ても、仕事に対しても真面目で日本人ほど働き詰めにしないライフスタイルは良い家庭や良い関係を築きやすく付き合いやすいかもしれません。国や家庭を非常に大切にする宗教性・国民性や厚い親日感情もあり、友好関係を築きやすく日本人からすると親しみやすい外国人と言えそうです。

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