フィンランド人の特徴・性格と見た目

フィンランド

北極圏に面し、厳しい冬の寒さでも知られる北欧フィンランド。社会福祉制度が充実した国としても有名です。

夏が非常に短く、一年の半分を雪に囲まれた生活をする人々はどんな性格的、また、外見的特徴を持っているのか?フィンランド人の性格と外見の傾向についてまとめました。

フィンランド人の性格

1.おしゃべり

寒い地域の風土からか家から外に出て付き合いを楽しむといったことが苦手な人が多いですが、意外と話し好きな人が多いです。

ただし、話が無いときは沈黙が続くことが多く、日本人は沈黙に焦ってしまうかもしれません。しかし、フィンランド人はそんな沈黙も楽しんでいます。沈黙が続いても変に焦らず、そのゆっくりとした時間の流れを楽しむのもフィンランド流です。

2.誠実

日本特有の社交辞令といった風習がなく、交わした約束は守ります。
フィンランド人が「飲みに行こう」と言ったら、遅かれ早かれいつか必ず行こうと連絡を待っています。

日本の感覚で社交辞令をすると面倒なことになるので注意が必要です。

3.ざっくばらん

表の顔と裏の顔と言った二面性はフィンランド人にはあまりありません。いつでもざっくばらんにもてなしてくれるので気兼ねなく付き合うことができます。

4.サウナが大好き

フィンランドではサウナをとても神聖なものと捉えており、昔はサウナで出産し、亡くなった時にはサウナで身体を洗うなど、非常に生活に密着したものでした。

お風呂代わりにサウナに入り、冬は外に出て雪に身体をつけて冷やします。

5.夏祭り大好き

フィンランドの夏は非常に短く、3ヶ月程度しかありません。

冬のイメージの強いフィンランドですが、逆に短い夏を思い切り楽しんでおり、夏には様々なイベントが行われ、盛り上がります。

6.穏やかな性格

自然豊かな風土からか穏やかな性格を持つ方が多いですが、モーターのついた乗り物に乗ると性格が一変する人が多い様です。フィンランドではモータースポーツなどで多くの人が優秀な成績を収めているためこのように言われるのかもしれません。

フィンランド人の見た目やスタイル

フィンランド人の平均顔

フィンランド人

1.色素が薄い

白人の多く住む地域の中でも特に日照時間の短いフィンランドに住む人々は色素が薄く、透き通るような綺麗な肌質をしています。肌だけでなく髪の毛や瞳の色も色素が薄く、髪は金色や銀色、瞳もライトブルーやライトグリーンなど薄くて明るい色合いの人が多いです。

日本人からすると非常に神秘的な容姿・風貌を持っています。

2.顔立ち

北欧系の顔立ちとして面長の地域が多いですが、フィンランド人は顔が短い人が多いです。彫りが深く目元がくぼんでおり、鼻は短く低い特徴があります。

3.高身長

平均身長は180cm以上と体格は非常に大柄です。

サウナを非常に好む国民性からか(身体についた脂肪がサウナで燃焼されるためか)非常に筋肉質な人が多いです。しかし、鍛えて付けた筋肉とは違い、しなやかな性質を持っているのでマッチョとは少しイメージが異なります。

4.体毛が濃い

1年を通して厳しい寒さが続くフィンランドは、その寒さから身を守るためか、体毛が非常に濃く、毛深い人が多い傾向があります。しかし、体毛の色素も薄いのでそれほど目立つことはありません。

まとめ

夏が短く、厳しい冬が続くフィンランドで暮らす人々は自然を愛し、ありのままの自分を表現することが上手な方が多いです。また、自然にも恵まれており、国全体がほのぼのとした印象があり、そのためもあってか穏やかな性格を持つ方が多いです。

寒い国柄から肌や髪、瞳の色など非常に明るくきれいな色合いをしていて、それでいてスタイルも非常に良い人が多いのがフィンランド人の特徴と言えます。

優しく穏やかな性格は私たち日本人とも近く付き合いやすく、白人の中でも非常に色素の薄い身体的特徴は日本人が憧れを持つ部分でもあるかもしれません。そういった意味では付き合いやすく、付き合ってみたい人種とも言えるかもしれませんね。

一方で天空にかかるオーロラやサンタクロース村は日本人観光客にも人気で、どこか日本とも馴染みの深い国でもあります。日本人観光客も多い地域なので日本人にも寛容的で付き合いやすいかもしれません。

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