各国の外国人の特徴・国民性

スイス人の特徴【性格・見た目・恋愛観】

スイス

ヨーロッパの中央に位置しながらEUに加盟せず、通貨はスイスフランなど我が道を行く国スイス。16世紀にフランスとの戦争で大敗し中立国になったのは有名で、長い歴史を辿っても常に中立を保っています。

赤十字の創設者もスイス人で白地に赤のクロスがある国際赤十字のマークは世界初のノーベル平和賞受賞者「アンリ・デュナン」の出身国スイスに敬意を払い国旗の色を反転して用いられたと言われています。

そんな自分の国は自分で守らなければならない環境もあってか自国愛・愛国心は非常に強いと言われています。日本ではアルプスの少女ハイジのイメージも強いスイスですが、スイス人の本当のところはどうなのか、スイス人の国民性など内面的特徴や外見的特徴をまとめました。

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日本人以上に真面目で勤勉な性格は世界的に見て真面目で勤勉な日本人とは性格が良く合うかもしれません。日本人の性格と類似している部分が多いので打ち解ければ友好な交友関係を築くこともできるはずです。

首都 ベルン
人口 842万人(2017年)
面積 4.1万㎢
言語 ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
宗教 キリスト教(カトリック、プロテスタント)
通貨 フラン

スイスとはどんな国?スイスといえば?

スイスの基礎知識

スイス(正式名称:スイス連邦)は、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリアと国境を接する、国土面積が日本の九州と同じくらいの国です。

首都は北西部にあるベルンです。多言語国家で、半数以上がドイツ語、25%ほどがフランス語を話しており、その他にイタリア語、ロマンシュ語が話されています。

宗教はキリスト教徒が多く、カトリック派とプロテスタント派のどちらの教徒もいて、民族はゲルマン民族が多いですが、移民がとても多い国なので人口の約25%が外国人で構成されています。

チーズの国

スイスは農業が盛んな国で、その中でも酪農が有名です。そしてスイスの食文化とチーズはとても密接な関係にあります。

チーズの絵を描いてと言われたらきっとほとんどの人が穴の開いたチーズの絵を描くと思いますが、あのチーズは「エメンタール」と呼ばれるスイスチーズです。

実は私たちに馴染みの深いチーズはスイスのチーズなんですね。発酵の過程でできる気泡がそのまま形成されてあの特徴的な形になります。

他にも「スプリンツ」と呼ばれるヨーロッパ最古のチーズやアルプスの少女ハイジにも出てきた「ラクレット」などがあります。

スイス人の1人あたりの年間チーズ消費量は20kgを超え、各国の平均を上回る量と言われています。ちなみに日本人は2kg程度だと言われています。

永世中立国

スイスと聞けば「永世中立国」のイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

永世中立国とは

他国間で戦争が起こっても、その戦争に関わらず、中立な立場にいることを宣言し、他国がその中立を保障・承認している国。

スイスは1815年に議定書を提出し永世中立国として認められました。

永世中立と聞けばとても平和で戦争とは無縁の印象を抱くかもしれませんが、中立であるということは、何か起きても他国を頼ることができない(自国で中立を守らなければならない)ということです。

そのため、自分の身は自分で守らなければならず、国防に力と資金を注いでいます。その証拠に兵器産業は世界有数であり、国民皆兵を国是とし、徴兵制度を採用しています。

女性は任意で男性は20歳を過ぎたら2~3年に1回の割合で徴兵訓練に参加します。いざというときには民兵となるため、各家庭で自動小銃が保管されており、街中ではむき出しの自動小銃を手に歩いている人もいたり、初めてスイスを訪れた人は驚くかもしれません。

なんでも国民投票で決める民主の国

スイスは26のカントンと呼ばれる州と準州で構成され、何かを決めるときはすべて国民投票で決める傾向があります。ある意味でとても民主的な国とも言えます。

国民投票で決められたものの中には小売店の営業時間や医療制度、有給休暇の最低日数からEUの非加盟など国政に関わることまで、そのほとんどが投票によって決められる直接民主制の国です。

住民が自治・国政に直接参加することで多言語で多文化が混ざり合う国を一つにまとめているのかもしれません。

安楽死容認の国(自殺者の受け皿)

オランダやベルギーなど安楽死を容認している国はありますが、外国人にもその機会を与えているのがスイスです。

安楽死を目的に外国からスイスへ訪れる「自殺ツーリズム」もあるのだとか……。ただし、これについては末期の慢性疾患患者などが対象で医師の厳しい審査があります。

しかし、外国人自殺希望者の受け皿になっているのもまた事実で、自殺ほう助も合法なため、「EXIT(エグジット)」をはじめとする様々な自殺ほう助団体まで誕生しています。

多くの意外性を含む自然豊かな国

日本でスイスと言えば真っ先に浮かぶのは「アルプスの少女ハイジ」にある高い山脈、山々に囲まれた自然豊かな国だと思います。

しかし、そんな自然豊かな一面とは別にこれまでに紹介した「国民皆兵制度」「安楽死の容認」「自殺ほう助」など様々な意外性を含む国でもあります。

その他「同性愛」や「売春」も合法です。売春に至ってはなんと16歳から可能で、売春専用のドライブイン(通称セックスボックス)が誕生したり、意外な一面も併せ持っています。

もちろん自然豊かという面は間違いではなく、自然を守る法律もあります。

早い時期から環境保全問題にも取り組み、森林を伐採するときは許可を取った上で伐採後は新しい苗木を植えるなど自然は厳しく管理されています。大気汚染問題にも取り組み、スイスの二酸化炭素の排出量はヨーロッパで一番少ないとも言われています。

スイス人の性格・国民性

保守的で警戒心が強い

スイス人は親睦が深まり、仲良くなれば親身になって助けてくれますが打ち解けるまでは一定の距離を置き、関わりを持とうとしない警戒心の強い一面が見られます。

そのため、最初は「取っつきにくく冷たい人たち」「シャイで堅物」、そう感じる人が多いと言います。

その他、他文化を容易には受け入れず排他的で新しいものや異質なものを警戒する一面があります。

どことなく日本人の気質に似ていますが、争いの多いヨーロッパの中で中立を選択した国であり、異常なほどに愛国心が強く、プライドが高かったり、山に囲まれている地形もあり、島国のような感覚を持っているためだと言われています。

勤勉で真面目な倹約家

時間に厳しいとされる日本人でさえもルーズに思えるほど真面目できちんとした性分の人が多いです。貯金をしたり、お金の使い方を真面目に考える人が多く、計画性のない浪費や片付いていない部屋などは最も嫌うところです。

いい加減な性格の人はスイス人と付き合うのは難しいかもしれませんが、他国と比べれば勤勉で几帳面で真面目な日本人はスイス人とは馬が合うかもしれません。

個人主義(ハッキリとものを言う)

ここまで紹介した性格を見ると、心配性でシャイ、どことなく引っ込み思案で臆病者の雰囲気を持つ国民性にも感じますが、やや利己的に感じてしまうほど個人主義なところがあります。

自分は自分、他人は他人と言う考えが強く、自立した人間であることにこだわります。他人に自分のペースを乱されることを嫌い、一人の時間を持つこと、自分の言いたいことはハッキリと言う我の強さを持ち合わせています。

ヨーロッパのど真ん中にありながらEUに加盟せず、通貨はスイスフランという我が道を行く国でもある通り、思うことはハッキリといい、意見を通す力強さが見られます。そういった特徴は中立国としてのプライドや愛国心にも見て取れます。

また、スイス人は討論や議論が好きな方も多く、率直な議論を交わすことを娯楽のように楽しんでいる人も多いです。

スイスでは理論的な言い回しが好まれる傾向があります。例えば、会社や学校に遅刻した時には謝るより先に理由を伝えます。「なぜ遅れたのか」が問われるわけです。「まずは謝るのが先」と言われる日本と違い、スイスでは理由もなく謝ることは、その場しのぎのように捉えられてしまいます。

実は世話好きで親切

ここまで説明してきたスイス人の印象はどこか冷たさを感じてしまうかも知れませんが、打ち解けるととても親切で優しい性格をしています。

最初はドライな性格に感じる人が多いかもしれませんが、仲良くなると世話を焼いてくれる性格で仲間を放っておけない人が多いです。

また、おしゃべりなのも特徴的で、聞き上手と言うよりは話したがる人の方が多い傾向があります。こちらが話し始めた話題でも「私の場合…」といつの間にか相手のペースになってしまうこともよくあります。

仲良くなれればとことん絆を深められるところは信用できる性格とも言えるかもしれませんね。

心配性

とにかく心配性であらゆる出来事を想定し、常日頃から備蓄・対策を心がけています。

その代表例として核シェルターがあります。

スイスは国民全員分の核シェルターを用意しているとも言われており、一般家庭にも核シェルターとしての地下室が完備されています。

そこには自動小銃など自らの身を守るための装備、有事に備えた1年分近くの食糧が保管されています(普段は倉庫として使用されています)。

自分たちの身は自分たちで守るといういかにも中立国らしさを持っています。


スイス人の性格的特徴を紹介してきましたが、スイス人は地域によってドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語を話す人がいて使う言語ごとに気質が異なります。

  • ドイツ語:とにかく心配性であらゆることに対して常に備えを充実
  • フランス語:自分たちが一番で心配性なスイス人を夢がないと心配
  • イタリア語:大らかで何も気にしない

スイス人の中でもドイツ語を話す人が多いため、スイス人の気質としてはドイツ人気質の心配性な方が多いと言われています。

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スイス人の恋愛観・結婚観

男女対等の恋愛

倹約家なスイス人は恋愛や結婚において男女対等の考えを持っており、支払いはきっちりしています。デートでも男性が女性に奢ることはほとんどなく、男性がおごれば次回は女性が出したり、持ちつ持たれつの関係は普通です。また、男性が女性に手料理を求めることも少ないです。

「男性はこうあるべき」とか「女性らしく」と言った感覚はなく、男女で扱いの差はありません。スイスでは女性が経済的に自立し、収入面でも社会的な立場が安定しているため、こういった傾向があるようです。

人前でイチャイチャしない

外国人は愛情表現がストレートでデートでは腰に手を回したり、人までもキスをしたり、積極的なイメージがあるかもしれませんがスイス人はその限りではありません。

むしろ真逆の性格をしており、人前でイチャイチャしたりスキンシップを取ることを嫌がる傾向があります。

人前でイチャイチャするのは子どもっぽく見え、甘えた自立できていない大人と考えるようです。

一瞬「日本人と似てる!」と感じた人も多いと思いますが、日本人は単に恥ずかしがり屋なところが大きいと思うので、スイス人とは理由が違うかもしれないですね。

「自分」が大切なので結婚には慎重

スイス人はどちらかと言うとリベラルな考え方をするので恋愛に対しては非常に保守的で相手のことをじっくり観察しながらデートを重ねる傾向があります。

そのためか、家庭を持つことで自分の生活が変わることに抵抗がある人が多いです。

男女が同じ役割を担うことが一般的なので結婚すれば負担も分担できて楽になりそうなものですが、そもそもの自分の生活のリズムが乱れることを嫌います。

もちろん全員が全員そうではないので専業主婦をしている人もいますが、結婚をしても一人の時間を大切にしたり、結婚自体を望んでいなかったりする若い世代が増えているのが現状です。

出生率1.5!子どもを持たない家庭も多い

スイス人の子育て環境は先進国の中ではやや時代遅れと言えるでしょう。出産休暇が導入されたのはヨーロッパの各国に比べれると遅い方で、男性の育児休暇については議論はされるものの未だに導入されていません。

スイスでは子育てはライフイベントと言うよりは個人が選んだプライベートなことと捉えているので、正式な休暇として認めるに至っていないようです。

このこともあってスイスでは合計特殊出生率(1人の女性が一生の間に産む子どもの数)は1.5人とされ、少子高齢化が進んでいます。しかし、流入する移民の数が多いため、人口維持には問題がないようです。

日本は1.43なのでスイス以上に出生率は低下傾向にあります。

国際結婚者が国民の4割

スイスは国民全体の国際結婚率が40%とも言われるほどに国際結婚が盛んな国です。そのため、国内にはいわゆるハーフからクォーターまでとにかく混血の人が多く純粋なスイス人を探すのは困難なほどになっています。

この高い国際結婚率を支えるのはドイツ語やフランス語やイタリア語ほか、英語やラテン語に及ぶまで様々な言語を学ぶ人が多いためとも言われています。

スイス人は3~4ヶ国語を操るのは普通で、人口の4分の1は外国人で、語学留学するスイス人も多く、国際結婚や恋愛に発展しやすい土壌・環境が整っています。現に多くの人が寮生活をしており、世界中から留学生を受け入れ、高校生などが一緒に寮生活を送っています。

ちなみに国際結婚に至らずとも国外の人(スイス人からみる外国人)と付き合った経験(国際恋愛の経験)がある人は国民の70%と言われています。とにかく外国人との恋愛が盛んな国の一つと言っても過言ではありません。

スイス人は外国人との恋愛にも柔軟なところが垣間見えますね。

スイス人の見た目やスタイル

スイス人の平均顔

スイス人

立体的な顔立ち

スイスの先住民はケルト人ですが5世紀以降にゲルマン人が支配したこともあり、ゲルマン人寄りのドイツ的な顔立ちの人が多いです。

その特徴はややゴツゴツとした印象を抱くこともあるほどにとても立体的で彫りが深く、鼻が高い顔立ちをしています。

ゲルマン人系の血が濃い人の中には額が広いなどの特徴も見られます。

黒髪や濃いブラウン系の髪色

アニメ「アルプスの少女ハイジ」から見るスイス人は黒髪ですが、スイスは多民族国家であり、国際結婚も多い国であるため、色々な人種が暮らしています。

金髪やブロンド髪で彫りの深い顔立ちの人もいますが、多くの人が黒髪や濃い褐色の髪をしています。髪の色がブラウンでも、濃いブラウンの人が多いと考えて良いでしょう。

日本人のような黒髪の人もたくさんいるので、どちらかと言えば明るいというよりは暗い髪色の方が多いと言えるかもしれません。

混血の人が多く瞳や肌の色は様々

スイス人はアジア系の肌色と言いましょうか、比較的浅黒い肌の人が多いです。これも多民族国家であることが影響しているためです。

また、瞳の色はブルー系が多いのですが茶色の人もいます。生まれた頃には、ブルーでも成長していくにつれて茶色になっていくこともあります。ブルーの瞳がそのまま大人になってブルーのままの人もいます。

瞳の色に関しては、ブラウン系からブルー系まで幅広く、成長過程で変化することがあるので、それらは遺伝が関係していることになります。

髪色や瞳、肌の色などは混血の多いスイスでは断定することは難しく、非常に幅があると考えておいた方が良いでしょう。

がっしりとした体格

スイス人は、北欧4ヶ国や祖先を共通にするゲルマン民族が多く、体格はがっしりしている人が多いです。また、男女関係なく徴兵制度があるため、徴兵により鍛えられた筋肉質な身体をしています。

また、そうでなくともアウトドアを楽しむ人が多く、運動をすることが習慣になっている人も多いです。もちろんそうでない人もいますが、スイス人の几帳面でストイックな性格から太ることは自己管理ができないだらしない人間と考える人も少なくありません。

がっしりした体格とは裏腹に手先の器用な人が多く、繊細なモノづくりでもスイスは有名です。スイス製の時計や車が人気なのは、その器用さからきているのかもしれません。

美意識が高い

先にも触れましたが、几帳面でストイックなところがあるスイス人はスタイルだけでなくスキンケアもマメな人が多いです。

日本人のように美白にこだわって日焼け対策を念入りにするような人は少ないですが、こまめなケアや食生活には気を遣っている人が多いです。

年配の女性では年齢を重ねることに抗うよりもありのままを受け入れて整えるという感覚が強いようです。

スイス人やスイスハーフの有名人・芸能人

スイス人ハーフの有名人・芸能人としては春香クリスティーンさんのような可愛らしいハーフがいます。彼女はスイス人と日本人のハーフなので、スイス人の特徴を考える際の参考になるかもしれません。

フランク・ミュラー

1958年生まれ、スイスのヌーシャテル州ラ・ショー・ド・フォン出身の時計師であり世界的に有名なブランドである「フランク・ミュラー」の創始者です。

スイスは高級時計でも有名な国なのでご存知かもしれませんね。

彼はスイス人の父親とイタリア人の母親の間に生まれ、若い頃から骨董品や機械式時計に興味を持っていたと言います。ジュネーブ時計学校に入学し、主席で卒業、時計師としてのキャリアをスタートさせます。オーダーメイド時計の製作で資金を集め「フランク・ミュラー」を立ち上げました。

自ら複雑な時計の製作や修復作業に携わり、世界的なブランドにまで成長させた実績からは大変な努力とスイス人らしいとても真面目な性格が伺えます。

ロジャー・フェデラー

1981年生まれ、スイス・バーゼル出身の男子プロテニスプレーヤーです。キャリア自己最高ランクはシングルス1位、ダブルス2位と輝かしい成績を残しています。男子プロテニスで突出した成績を持っている選手を意味するBIG4の一角ですね。

日本では錦織圭選手のライバルとしても有名ですが、テニス界のみならずスポーツ界において抜群の人気を誇っており、実績・人気ともにトップクラスの選手です。

彼の外見を見てみると顔立ちは立体的でやや無骨な逞しい外見をしています。目の辺りは窪んでいて額がやや広めなところも特徴的です。

春香クリスティーン

1992年生まれ、スイス・チューリッヒ出身の日本で活躍する(インテリ)ハーフタレントです。彼女は父親が日本人で母親がドイツ系のスイス人と公表されています。

高校生までスイスで育ち、衛星放送などを見て、「いずれは日本で仕事がしたい」と望むようになり、日本で芸能界デビューを果たします。

もともとドイツ語、日本語、フランス語、英語が流暢であったり、2010年には上智大学文学部新聞学科に入学したりと学力面が優れていたこともありニュース番組などではコメンテーターとして活躍したり、政治好きのタレントとしても数多くのテレビ番組に出演していました。

現在は海外の学校に進学し、学業に専念するために芸能活動は休止しています。

とても真面目で几帳面な性格は日本人らしさも感じられますが、社会に出てからも勉学に励み自分のしたいことやキャリアを積もうと努力する姿勢はスイス人らしい特徴かもしれません。ただし、スイス人的な繊細さはなく部屋はゴミ屋敷だったはず。この辺りは個人差はありますね。

外見的特徴としては、澄んだグリーンブラウン系の瞳に髪は暗い褐色、ふんわりと優しいイメージもあり、ハイジに出てくるような草原に似合うファッションがマッチしているような気もします。くりっとした大きな瞳に魅了される人も多いのではないでしょうか。

可愛らしいルックスとハッキリした物言いからファンの人も多いかもしれませんね。スイス人は彼女のようにくっきりとした印象の顔の人が多いです。

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